Webhookボット
チャットで@メンションして外部のボットサーバーを呼び出し
ボットメッセージング公式
概要
外部で運用しているボットサーバーのWebhook URLとSecretを登録すると、チャットで@ボット名と呼びかけて呼び出せます。TabpleはHMAC署名付きのメッセージをボットサーバーに送り、応答をチャットに投稿する経路の役割のみを担います — LLM・ツール権限・APIトークンは発行しません。
接続方法
「プロジェクトにインストール」を押してプロジェクトを選び、以下の手順で取得したURLを貼り付ければ完了です。
ボットサーバーにJSON POSTを受け取るHTTPSアドレスを用意します。8秒以内に200 + で応答するか、まず202で受け取り、後でcallback_urlにPUTします。
インストール画面でSecretを生成し、ボットサーバーにも同じ値を設定します。リクエストのX-Tabple-Signature(HMAC-SHA256)とX-Tabple-Bot-IDで偽造を防ぎます。
インストールすると、ボットがプロジェクトのチャンネルに参加します。チャットで@ボット名と呼びかけると、ボットサーバーの応答がそのチャンネルに投稿されます。
- TabpleはLLM・ツール権限・APIトークンをボットに発行しません。ボットサーバーが独自のロジックで応答し、Tabpleはメッセージの経路として機能します。
- リダイレクト(3xx)には従いません — 最終的なURLをそのまま登録してください。ボットが他のボットをメンションした場合は無視されます。