AIツールに頼むと、
Tabpleに残ります。
使い慣れたAIツールをMCPで連携しましょう。Claude Code、Cursor、VS Code、Codex、Gemini CLI、Antigravityのチャットで頼んだことがTabpleのタスクやドキュメントになり、すべての操作は自分の権限の範囲で行われます。
MCP連携はストレージ 100GB(Pro)のサブスクリプションと買い切りライセンス(Lifetime)で利用できます。MCPの利用はTabpleのAI利用量に含まれません。
手作業の場合4ステップ
- ボード完了カラムを開きます
- ボードカードを1枚ずつ確認します
- Wiki新しいページを作成します
- ボード ↔ Wikiカードのタイトルを書き写して整理します
画面を行き来しながら手で書き写します。
AIツールなら依頼は1回
- 依頼
完了カラムのタスクで振り返りページを作って
get_tasksstatus: "完了"7件create_pagetitle: "9月第3週の振り返り"新しいページ- ドキュメント9月第3週の振り返りWiki・たった今作成
連携は3ステップで完了します。
使っているAIツールにTabple MCPサーバーを一度追加するだけです。
トークンを発行
Tabpleの設定 > 連携 > MCPで個人アクセストークンを作成します。トークンは作成時に一度だけ表示されます。
サーバーを追加
使っているツールの設定に接続情報を入れ、<YOUR_TOKEN>の部分に発行したトークンを貼り付けます。
再起動
ツールを再起動すると、Tabpleのツール20個が一覧に表示されます。
claude mcp add --transport http tabple \
https://tabple.com/api/mcp \
--header "Authorization: Bearer <YOUR_TOKEN>"Claude Desktopを使っていますか? 連携ガイドで設定を見る
AIツールが使えるTabpleのツール20個
ツールはトークンを作成した人の権限の範囲でのみ動きます。読み取り専用トークンでは参照用のツールだけを使えます。
プロジェクトとボード3
list_projects- 自分のプロジェクト一覧
list_columns- ボードのカラム一覧
get_project_stats- タスク数と進捗率
タスク3
get_tasks- カラム・担当者別のタスク参照
create_task- タスクを作成
update_task- タスクの編集と移動
ドキュメント6
list_pages- Wikiページ一覧
get_page- ページ本文を読む
get_wiki_block_guide- ドキュメントのブロック形式の案内
create_page- 新しいページを作成
update_page- ページを編集
delete_page- ページを削除(サブページを含む)
検索1
search- タスク・ドキュメント・機能仕様の横断検索
企画7
get_prd- PRDを読む
update_prd- PRDを編集
list_features- 機能仕様の一覧
create_feature- 機能仕様を作成
update_feature- 機能仕様を編集
delete_feature- 機能仕様を削除
link_feature_task- 機能仕様とタスクをリンク
連携しても、自分の権限を超えることはありません。
AIツールはトークンを作成した人の代わりに働くだけで、その人以上のことはできません。
自分の権限のまま
トークンによるリクエストは、作成した人がアクセスできるプロジェクトにしか届きません。閲覧権限しかないプロジェクトでは何も変更できません。
読み取り専用トークン
参照だけが必要なら、読み取り専用で作成しましょう。作成・編集・削除のリクエストは拒否されます。
いつでも切断
設定でトークンを無効にすると、そのトークンのリクエストはすぐに拒否されます。無効にしなくても365日で期限切れになります。
記録が残る
MCPで削除したページと機能仕様は、監査ログにMCPの操作として残ります。
呼び出しの上限は1分あたり30回、1時間あたり300回、1日5,000回です。
- 文章を整える
- 選んだ文章のトーンと長さを変えます。
- ページの下書き
- テーマを入力すると、ドキュメントの構成から作ります。
- ページの改善
- 書いたドキュメントを読みやすく整理します。
- 企画書の整理
- 企画の内容を実行の流れとタスクにつなげます。
- タスクの分解
- 大きなタスクを小さなチェックリストに分けます。
連携する前に確認しましょう。
プランや連携できるツール、トークンの管理についてよくある質問です。
どのプランで使えますか?
MCP連携はストレージ 100GB(Pro)のサブスクリプションと買い切りライセンス(Lifetime)で利用できます。MCPの利用はTabpleのAI利用量に含まれません。Freeプランとストレージ 20GB(Starter)プランでは連携リクエストが拒否されます。
どのAIツールと連携できますか?
リクエストにトークンを付けて送れるMCPツールなら連携できます。このページではClaude Code、Cursor、VS Code、Codex、Gemini CLI、Antigravityの設定を紹介しています。Claude Desktopの設定は連携ガイドにあります。
ChatGPTからも連携できますか?
まだ連携できません。ChatGPTのアプリコネクタはOAuthログイン方式か認証のないサーバーにしか対応しておらず、Tabple MCPは個人アクセストークンで連携するためです。同じOpenAIのCodexなら、上の設定で連携できます。
トークンが外部に漏れたらどうすればいいですか?
設定 > 連携 > MCPでそのトークンをすぐに無効にし、新しく発行してください。無効にしたトークンでは、どのリクエストも通りません。