本文へスキップ

メインメニュー

無料で始めるログイン
ドキュメント・企画の支援ドキュメント整理ストレージ 100GB企画

文章整理アシスト機能の活用

何を入力すればどんな結果が得られるかを、実際の業務フローを中心にまとめました。

約6分 2026年10月13日に更新

アシスト機能の概要

  • 文章を整える — テキストを選択してバブルメニューの「AI」ボタンを押し、要約・簡潔に・詳しく・誤字脱字を修正・フォーマルに・カジュアルに・英語/韓国語に翻訳・議事録を整理・箇条書きに変換・アクションアイテムを抽出から選ぶか、変えたい内容を直接入力
  • 続きを書く — /続きを書く、またはバブルメニューの「AIで続きを書く」。カーソルより前の文章を踏まえて続きを作成
  • ページの下書き作成 — /ai →「AIで自動作成」。タスク・PRD・機能仕様をもとに、または自分で書いた指示から、ドキュメントの下書きを作成
  • ページを改善 — /ai →「AIで文章を改善」。議事録を整理・より明確に・簡潔に・よりプロフェッショナルに・誤字脱字を修正・詳細を追加から選ぶか、直接指示
  • アクションアイテム → タスク — /ai →「アクションアイテム → タスク」。ドキュメントからやるべきことを見つけ、確認したあとでボードの最初の列にタスクとして作成
  • 企画書の整理 — 企画メニューで、質問票からPRDの下書きを作成・資料から内容を抽出・PRDから機能仕様とユーザーフローを自動生成
  • タスクの分割 — タスク詳細の「サブタスク」の横にあるAIボタンで、大きなタスクをサブタスクの提案に分解
  • テキストからインポート — ボードの⋯メニューにあるAIツール。貼り付けた文章(3万文字まで)からタスクとページを抽出して作成
  • スケジュールを自動計算 — ボードの⋯メニュー。AIではなく優先度のルール(緊急1〜2日・高3〜5日・中1〜2週間・低2〜4週間、1日最大3件 — ボードにすでにある期限も数えます)で、期限のないタスク(最大30件)または選択したタスクの期限を提案し、選んで適用 — すべてのプランで利用可能

シナリオ1 — 議事録を5分で整理

1

議事録をそのまま入力

Wikiに、会議中に取ったメモをそのまま貼り付けます — 整理されていなくてもOKです。

2

すべて選択 → 文章を整える

⌘A(WindowsはCtrl+A) → バブルメニューの「AI」ボタン →「議事録を整理」または「要約」を選択します。

TIP一度に整えられる文章は、選択範囲で8,000文字までです。それより長いメモは、分けて選択してください。
3

結果を確認

要約・決定事項・アクションアイテムに整理された結果をプレビューします。気に入れば「適用」を押し、そうでなければ「再生成」でもう一度作る(最大5件の結果を行き来して比較できます)か、閉じてください。

TIP/ai の「アクションアイテム → タスク」を使うと、ドキュメントからやるべきことを見つけて、すぐにボードのタスクにできます。

シナリオ2 — 企画書から実行フローを作る

1

企画内容を入力

プロジェクト → 企画メニューで、「質問票から始める」(AIの質問に答えるとPRDの下書きができます)または「資料から内容を抽出」(議事録や企画書を貼り付けるとPRDと機能仕様ができます)から始めます。最初から自分で書きたい場合は、「空のプロジェクト」で始めて、PRDタブに目的、対象、必要な機能を書いてもかまいません。

2

機能仕様を作成

PRDを書いたら、機能仕様タブのAIメニューで「PRDから自動生成」を押すと、PRDをもとに要件・機能・詳細機能の3段階の構造が作られます。「AIですべて改善」は説明と受け入れ基準を補強し、「AIで項目を追加」は不足している要件・機能を提案します。

参考結果は再編集できます。
3

フローを確認

ユーザーフロータブの「AIで自動生成」で、ユーザーがどの順番で機能を使うかのフローを作成し(機能仕様に機能が1つ以上必要です)、必要な部分を修正します。

上限と利用条件

  • ストレージ 100GBまたはAIアドオン — AIボタン・メニューは、ストレージ 100GB(Pro)ユーザーとAIアドオンを有効にした買い切りライセンスのユーザーだけが利用できます。Free・ストレージ 20GB(Starter)とアドオンなしの買い切りライセンスには表示されません。
  • 月100回 — 成功した呼び出し1回 = 1回分を消費。毎月1日(UTC基準、韓国時間の午前9時)にリセット
  • バースト上限 — 1分あたり10回・1時間あたり60回(Rate Limiter)
  • 買い切りプランは別 — AIは含まれません。「AIアドオン」は販売を終了しました(ご契約中の場合は有効期限まで利用可能)
  • 呼び出し失敗時は月の消費なし — 失敗した呼び出しは月100回から差し引かれません(1分・1時間あたりの上限には、試行回数として数えられます)

注意事項

  • AIの結果は確認してから使ってください — 事実関係を確認する責任はユーザーにあります。
  • 機密情報(個人情報・社外秘)を含むドキュメントは、AIを呼び出す前にマスキングするか、別の方法で処理してください。
  • 結果の品質は、入力する文脈が豊かなほど高くなります — タイトル1行よりも、段落で十分に書いたPRDのほうが良い結果になります。
  • 文章が長すぎると一度に処理できません — 「文章を整える」は選択範囲で8,000文字まで、「AIで文章を改善」はページ全体(エディターの内容基準)で12,000文字までです。超えた場合は、一部を選択して「文章を整える」を使うよう案内されます。