Tabple Meetの予約連携
Meetを開き、公開予約URLをドキュメントに入れてみましょう。
1. Meetを開く
連携メニューから始める
設定 → 連携 → Tabple Meetで「Meetを開く」を押してください。Meetのログイン画面が新しいタブで開きます。
ログインして予約URLをコピー
Meetのログイン画面で「Tabpleアカウントで続ける」を押してください。初回のみ、Tabpleがアカウントの連携に同意するかどうかを確認します。ログインしたら、Meetで予約タイプ・チームページ・ルーティングフォームのいずれかを公開し、そのURLをコピーしてください。
2. ドキュメントに予約カードを入れる
/Meet予約を選択
ドキュメントの空の行に/Meet予約と入力し、リストから選んでください。英語の画面では「Meet booking」を探してください。
公開URLを入れる
コピーしたMeetのURLを貼り付けて、「挿入」を押してください。公開予約(/book)、チーム(/teams)、ルーティングフォーム(/r)のURLを入れられます。予約者1人に送った変更・キャンセル用のリンクは入れられません。
ドキュメント内で予約
「予約時間を表示」を押すと、カード内で予約画面が開きます。「新しいタブで開く」から開いてもかまいません。ドキュメントを編集できる人は、カードの削除ボタンでカードを削除できます。
3. 共有とほかのアプリ
- 一般公開したドキュメントでは、Tabple Meetの項目を展開して予約します。予約リンクも一緒に表示されます。
- デスクトップ・モバイルアプリでは、アプリのバージョンによってこのカードが通常のリンクカードとして表示され、押すと予約ページが別画面で開きます。
- 2列・3列のような狭い列では、カード内でスクロールするか、新しいタブで開いてください。
- 予約画面が表示されない場合は、「新しいタブで開く」を押してください。サーバーを自分で運用している場合は、Meetのiframe許可設定も確認する必要があります。
- 予約カードをドキュメントに入れるだけでは、Meetの予約はTabpleの予定に入りません。予定に入れるには、下記の「Tabpleカレンダー連携」をオンにしてください。チームの権限は両方のサービスで別々に管理され、同期されません。
4. Tabpleカレンダー連携
連携をオンにする
連携は任意で、初期設定ではオフです。初めて連携するときは、同意画面の「Tabpleカレンダー連携 (任意)」にチェックを入れて「連携して続行」を押してください。すでに連携している場合は、Meetコンソールの設定 › カレンダー連携 › Tabpleカレンダーで「Tabpleカレンダー連携」を押します。チェックしなくても、Meetにはログインできます。
何がやり取りされるか
Meetは、自分が所有または参加している予定の時間(タイトルなしで時間のみ)を読み取り、その時間には予約を受け付けません。終日の予定・タスク・D-Day・ルーティン・祝日は読み取りません。確定した予約は、予約タイプと予約者の名前でTabpleカレンダーに入り、予約が変更されると移動し、キャンセルされると削除されます。予約者のメールアドレスと事前質問への回答は入れません。
カレンダーでの表示
Meetが入れた予定には「Tabple Meet」のマークが付き、読み取り専用になります。ドラッグして移動したり、編集・削除したりすることはできず、参加者やリンクも変更できません。変更するには、予定の詳細の「Tabple Meetで開く」からMeetで編集してください。
接続を解除
設定 → 連携 → Tabple Meetカードの「Tabpleカレンダー連携」で「接続を解除」を押すと、Meetは予定の時間を読み取らなくなり、Meetが入れた予定はカレンダーから削除されます。Meetコンソールからも解除でき、Meetのログイン連携はそのまま残ります。
5. プランと上限
- 予約タイプ数 — Freeは1件、ストレージ 20GB(Starter)は3件、ストレージ 100GB(Pro)と買い切りライセンスは無制限です。上限は、Meetの組織を作成したオーナーのTabpleプランに従います。
- Webサイトに予約画面を埋め込むための埋め込みコードは、すべてのプランで使えます。
- APIキーとWebhookは、ストレージ 100GBと買い切りライセンスで作成できます。ストレージ 100GBのサブスクリプションが終了するとAPIリクエストとWebhookの送信が止まり、再度購読すると再開します。
- ストレージ 100GBではMeetの追加料金はかかりません。同じTabpleアカウントでログインすれば、ストレージ 100GBの利用期間中は両方を使えます。
- すでに上限を超えている組織でも、既存の予約タイプはそのまま維持され、新しく作成することだけができなくなります。