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タスク・プロジェクトWiki埋め込み

ドキュメントにデータベースを埋め込む

ドキュメントの中で最新の一覧を確認してそのまま編集でき、インポート・エクスポートなどの全機能はデータベース画面で使います。

約3分 2026年10月13日に更新

埋め込みが向いているパターン

  • 議事録+次のタスクの表 — 議事録ページの最後にアクションリストを挿入
  • プロジェクトページ+目標の指標 — プロジェクトのドキュメントに目標の状況を挿入
  • チームハンドブック+メンバーテーブル — Onboardingページにメンバー名簿を埋め込み
  • イシューページ+関連するバグ — 問題解決のドキュメントに関連する一覧を表示

ステップ1 — データベースブロックを挿入

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Wikiページの編集モード

Wikiページを開き、本文の空いている行でスラッシュ(/)を入力してください。

2

データベースを選択

スラッシュメニューの「データベース」グループから選んでください。「新しいデータベース」は、このページに紐づく新しいデータベース(名前・ステータス・タグのフィールドと「テーブル」ビュー)を作成してすぐにブロックとして挿入し、「既存のデータベースを読み込む」は選択ウィンドウを開きます。

3

埋め込むデータベースを選ぶ

「データベースを選択」ウィンドウに、現在のプロジェクトのすべてのデータベースが表示されます。「データベース名を検索…」で探し、埋め込みたいデータベースをクリックすると、すぐにドキュメントに表示されます。同じデータベースを複数のドキュメントに埋め込んでも、すべて同じデータが表示されます。

参考「このプロジェクトにはデータベースがありません。」と表示された場合は、スラッシュメニューの「新しいデータベース」ですぐに作成するか、プロジェクトメニューの「データベース」でまず作成してから、もう一度お試しください。

ステップ2 — ドキュメント内で確認

  • 上部のビューのタブで、テーブル・ボード・ギャラリーなど別のビューに切り替えて見られます — 切り替えたビューはこの画面だけに反映され、ドキュメントには保存されません
  • 行の「詳細を開く」や、ボード・ギャラリーのカードを押すと、レコードの詳細ウィンドウが開きます
  • 編集権限があれば、セルをそのまま編集したりレコードを追加したりでき、歯車(「ビューの設定」)と「+ ビュー」でビューを調整・追加することもできます — 読み取り専用で開いたドキュメントでは、見るだけです
  • 検索・インポート・エクスポート・アーカイブ・レコードのテンプレートは埋め込みにはないので、プロジェクトメニューの「データベース」画面で使ってください
  • レコードは分けて読み込みます — 下部に「N件中M件を表示」と表示され、「もっと見る」で続きを読み込みます

埋め込みでは、ドキュメントの中でデータベースを確認し、そのまま編集できます。名前・検索・「+ レコード」・その他メニューのあるヘッダー行を省いた、シンプルな表示です。

ステップ3 — 最新の内容を反映

  • 他のユーザーがDBを編集 → 埋め込まれたWikiページを開き直すと、最新のデータを表示
  • 埋め込みの中で変更した内容はすぐに保存され、同じデータベースを表示している他のドキュメントや全画面にも同じように反映
  • 削除された、またはアクセスできないデータベースの埋め込みには「このデータベース(#番号)は削除されたか、アクセスできません。」と表示され、編集中なら「ブロックを削除」でドキュメントから外せる
  • ブロックを削除してもデータベースは削除されず、このドキュメントから外れるだけ

データベースが変更されると、ドキュメント内の内容も最新の状態に反映されます。

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