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リズム — ルーティン・集中・振り返り

薬を飲むことから仕事への集中まで。今日やることを決めて実行し、1週間と1か月を振り返る方法をご案内します。

約8分 2026年10月31日に更新

リズムメニューを開く

  • 今日:週の日付を選び、予定されているルーティンを記録したり、集中を開始したりします。順番に行うルーティンもここで作成して実行します。
  • ルーティン:テンプレートの追加、繰り返しの設定、休止中のルーティンの管理、1日の時間帯の設定、日付の基準タイムゾーンの設定を行い、各ルーティンの記録を見るで連続記録とカレンダーを確認します。
  • 記録:ルーティン・集中の履歴と、週・月の振り返りを確認します。以前の毎日・毎月のクイック記録もここにあります。
  • 機能の準備中というメッセージが表示された場合も、既存の記録は引き続き利用できます。モバイルの新機能とウィジェットは、対応するアプリバージョンで表示されます。

Web・デスクトップではサイドバーの「リズム」を、モバイルでは全メニューの「リズム」を開いてください。以前の「ログ」のURLもそのまま使えます。Webのサイドバーには、リズムが常に表示されます。モバイル幅のWebの下部メニューに表示されない場合は、設定 → 一般の「設定ウィザードをもう一度表示」で「すべてのメニューをオン」を選んでください。有効なルーティンはFreeで5件・有料プランで100件、順番に行うルーティンは同じ順に1件・20件までです。休止中のルーティンは有効数の上限に含まれず、再開するときに確認されます。週・月の振り返りで見られる期間は、Freeで直近30日、有料プランで全期間です。ルーティンごとの記録にあるカレンダー・最高記録・達成率も同じ期間が対象です。集中タイマー、元の記録の閲覧、「今日」画面の連続記録の表示は、すべてのプランで利用できます。

テンプレートでルーティンを始める

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必要な行動を選ぶ

「ルーティンを追加」を押し、健康・ケア、食事・飲み物、運動・アクティビティ、仕事・集中、学習・成長、生活・片付け、心・休息の中から探してください。薬を飲む、コーヒーを飲む、運動するなど87件のテンプレートを検索でき、一度に28件まで選んで設定できます。

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自分の予定に合わせる

選んだルーティンの名前、朝・昼・夕方といった1日の時間帯、繰り返しの周期、目標を確認して保存してください。1日の時間帯の名前と順序は「ルーティン」タブの「1日の時間帯の設定」で変更でき、削除した時間帯のルーティンは削除できない時間帯(最初の名前は「いつでも」)に移ります。目的の行動がない場合は「手動で作成」を使います。

参考薬・サプリメントは、ご自身で確認した服用スケジュールに合わせて繰り返しを手動で選択した場合にのみ追加されます。
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おすすめセットで始める

朝のスタート・出勤前・チームの業務共有・運動習慣・健康的な食事・夜のリラックス・週末の片付けなど、13種類のおすすめセットから1つを選ぶと、関連するルーティンをまとめて設定できます。複数のルーティンを追加するときに「順番に行うルーティンとしても保存」をオンにしておくと、「今日」画面で順番に実行できます。

毎日・毎週・毎月の繰り返し設定

  • 毎日:毎日、または決めた間隔で繰り返します。たとえば、毎朝水を飲むといった設定ができます。
  • 毎週:月・水・金のように曜日を選ぶか、「期間内に自由に」を選んで週3日運動するといった目標を作ります。
  • 毎月:特定の日付、末日、第何週の何曜日かを選べます。存在しない日付は、末日に実行するか、その月をスキップするように設定します。月単位の自由な目標も設定できます。
  • 記録方法:回数または時間を選びます。週・月の自由な目標では実行した日数も選択でき、同じ日に複数回行っても1日として数えます。最初の期間だけ目標を下げて始めることもできます。
  • 開始日・終了日:繰り返しの間隔・最初の期間の目標・週の始まりと一緒に「その他の設定」で決めます。既定値と違う値にしたルーティンは、最初から開いた状態で表示されます。
  • 日付の基準タイムゾーン:ルーティンごとではなく、アカウントに1つです。既定はAsia/Seoulで、「ルーティン」タブの「日付の基準タイムゾーン」で変更すると、すべてのルーティンの「今日」、実行日、通知時刻に一緒に適用されます。すでに記録した日付はそのままで、端末のタイムゾーンが異なる場合は「今日」に一度だけ案内が表示されます。
  • 繰り返しルールを変更すると、画面に表示された適用日から新しい設定が使われます。過去の目標と実行記録はそのまま残ります。

まず、決まった日に行う行動なのか、期間内に目標を達成する行動なのかを決めてください。保存する前に次回の実行日または最初の期間を確認すると、意図したスケジュールになっているかどうかがわかります。

週の状況と実行記録

  • 回数タイプは1回記録、時間タイプは時間を入力または集中タイマーを使います。誤って追加した実行は「最後の記録を取り消す」で除外してください。除外した記録は合計に含まれなくなりますが「記録」タブに残り、案内の「元に戻す」または「記録」タブの「復元」で復活できます。
  • 週・月の自由な目標で今日やるを押すと、今日の時間帯別リストに含まれます。目標は期間全体の実行を合計します。
  • 今日は休みたい定期ルーティンには今日はスキップを設定してください。スキップした日は振り返りの予定数から除外され、順番に行うルーティンでもそのステップは飛ばされます。実際の実行を記録し直すと、スキップは解除されます。スキップする前に、理由を1行(任意・200文字まで)入力できます。空のままにすると理由なしでスキップします。理由は「今日」画面には表示されず、ルーティンの記録を見るでのみ確認できます。スキップを取り消すはすぐに反映され、モバイルでスワイプしてスキップする場合は理由を尋ねません。
  • 「今日」画面のルーティンの行には、3日連続のような連続記録が表示されます(週ごとのルーティンは週、月ごとのルーティンは月を単位に数えます)。ルーティンの繰り返し周期ごとの実行をすべて済ませると続きます。スキップした日・休止期間・移動した予定の元の日・予定のない日・まだ終わっていない今回の期間では途切れません。過去の実行ができていなければ途切れ、途切れた連続記録は0と表示せずに非表示になります。2以上のとき、かつ今日を表示しているときだけ表示され、休止中のルーティンには表示されません。
  • 「ルーティン」タブの各ルーティン、またはルーティン設定の上部(モバイルではルーティンの「⋯」メニュー)にある記録を見るで、現在の連続記録・最高記録・達成率、1か月のカレンダー、スキップした理由の一覧を確認できます。カレンダーの日は、達成・一部達成・スキップ・未達成に分かれます。プランの統計の閲覧期間(Freeは直近30日)より前の月には、ロックの案内とプランを見るリンクが表示されます。
  • 過去の日付を選んで、実行を手動で記録できます。未来の日付では予定の確認のみできます。

「今日」画面の月〜日の日付を押すと、予定と達成状況を確認できます。前の週・次の週に移動したり、日付を直接選んだりすることもできます。小さな画面で文字を大きくしている場合は、日付エリアを横にスクロールすると残りの曜日を表示できます。

タスクと一緒に集中する

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集中時間を決める

「今日」の「集中画面を開く」、または時間タイプのルーティンの横にある集中開始ボタンで集中スペースを開き、15・25・50分のクイック選択を使うか、「集中設定」でポモドーロとフリー計測を選んでください。集中時間、短い休憩・長い休憩、長い休憩までの回数を調整できます。

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ルーティン・タスクを関連付ける

「集中設定」でルーティンを選び、関連付けるタスクの欄に2文字以上入力して既存のタスクを探してください。関連付けたタスクとプロジェクトに、実際の集中時間が記録されます。

参考タイマーを終えても、タスクの完了状態は変わりません。時間タイプのルーティンに関連付けた集中は、集中した分がそのルーティンの分単位の目標に加算され、回数タイプ(実行した日数を含む)のルーティンに関連付けた集中は、終了時にそのルーティンが1回記録されます。休憩は記録されません。
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記録して休む

一時停止した時間は除外され、終了時に実際の集中時間が記録されます。時間が終わったら「完了を記録」を押し、休憩または次の集中をご自身で開始してください。休憩は集中時間に含まれません。日をまたいで集中した場合は、集中スペースの「記録日」で、開始した日(既定)または終了した日から記録する日を選べます。このデバイスの集中スペースで集中を終えると、「何をしましたか?」の1行入力欄が表示されます(浮かぶタイマー、「今日」画面のタイマー、デスクトップのトレイから終えた場合は表示されません)。日々の記録に追加を押すと、その集中の記録日の日々の記録にノートとして残ります。入力は任意で、新しい集中を開始するか画面を離れると消えます。

TIPほかのメニューからもタイマーを確認できます。Webでは、集中中はブラウザのタブ名に残り時間(フリー計測では経過時間)が表示されます。進行中のタイマーはアカウントごとに1つで、別のデバイスで操作するには「このデバイスに引き継ぐ」を押してください。
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自動で続ける(ポモドーロ)

集中設定の自動で続ける(初期値はオフ)をオンにすると、集中が終わる時刻に記録され、休憩、次の集中へと続きます。長い休憩が終わると止まります。アプリを閉じていても、サーバーが終了時刻を基準に記録して次のセッションを開始します。「自動で続ける」をオンにしたセッションは開始した日付で記録されるため、記録日を選ぶボタンはありません。「終了」を押すと自動の連続が止まります。フリー計測と順番に行うルーティンは自動では進みません。

参考この画面で見ていた集中が自動で次に進んだ場合も、続く休憩の間は「何をしましたか?」の入力欄が表示されます。

順番に行うルーティンを実行する

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自分だけの順番を作る

「今日」画面の「順番に行うルーティン」で「順番を作成」を押してください。ルーティンを実行する順に選び、各ステップの時間を決めます。「上へ」ボタンで順番を調整してから保存してください。

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1ステップずつ実行する

「順番に開始」を押すと、今日実行できる最初のステップが開きます。休止期間、実行日ではない日、今日スキップしたルーティンは飛ばされます。ステップを終えたら「完了を記録」を押してください。回数タイプのステップは1回の実行として記録されます。

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次のステップへ進む

「次のステップへ進む」を押すと、残りのルーティンを続けます。実行しなかったステップには「記録せずにこのステップをスキップ」を使ってください。次のステップが自動で始まることはありません。

通知とスヌーズ

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リズム通知をオンにする

「ルーティン」タブのいちばん下にある「リズムの設定」でリズム通知をオンにしてください。オフのままルーティンに初めて通知時刻を決めて保存すると、一緒にオンになります。Web・モバイルでデバイスの通知を受け取るには、通知の許可も必要です。集中・休憩の終了通知は、リズム通知のオン・オフとは関係なく届きます。タイマーを動かしているデバイスが終了の瞬間にお知らせし、サーバーからのプッシュは、終了から2分たっても動いている場合にだけ1回届きます。Webのブラウザ通知は、通知の許可がすでにある場合にのみ表示されます。「自動で続ける」をオンにしていない場合は、通知が届いてもタイマーは自動で完了しないため、記録はご自身で締めくくってください。

参考デバイスへの通知は、最近使った1台のデバイスに送られます。デスクトップでは、「今日」画面の横にあるリズム通知を確認してください。デバイス接続の案内が表示された場合は、権限・接続状態を確認してから、通知をもう一度オンにしてみてください。
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ルーティンごとの時刻を保存する

ルーティン設定の目標の下にある「通知」で時刻を決めて保存してください。ルーティンを新しく作るときにも決められます。リズム通知がオンで、ルーティンごとの時刻が決まっている場合にのみ、そのルーティンが通知されます。達成済みのルーティンや、今日はスキップ・休止期間に設定したルーティンは、新しい実行通知の対象から外れます。

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今すぐ対応するか、10分後に

通知一覧で確認済みにするか、10分後にスヌーズできます。対象のルーティンには「1回記録」と「今日はスキップ」も表示されます。スマートフォンの通知のスヌーズ・確認アクションは、アプリを開いて処理されます。

今回の予定だけ移動する・休む

  • 今回だけ移動:元の実行日と移動先の日付を選びます。今日から1年以内で、同じルーティンの既存の予定がない日を選んでください。
  • 期間を指定して休む:開始日と最終日を決めてください。その期間は、実行予定と振り返りの予定数から除外されます。
  • まだ過ぎておらず記録もない予約はキャンセルできます。すでに記録した日は、記録を除外しても履歴が保持されるため、変更や予約のキャンセルはできません。
  • 進行中のタイマーがある場合は、先に終了してください。移動の予約と重なる繰り返しルールの変更や休止は、画面の案内に従って予約と適用日を先に確認します。

決まった日に実行するルーティンは、ルーティン設定の「今回の予定だけ変更」で、1回分の予定や休止期間だけを調整できます。

週・月の振り返り

  • 進行中の期間は今日までを集計し、予定がない場合は達成率の代わりに「予定なし」と表示します。週・月の自由な目標は、毎日重複して数えません。
  • 前の期間の集中時間と比較し、「ルーティン別の達成状況を見る」で調整したいルーティンを見つけてください。
  • 現在のプランの統計の閲覧期間を超えた期間には、ロックの案内と「料金プランを見る」が表示されます。元の記録は引き続き確認できます。
  • 次の期間に変えたいことを1つ書いて、「振り返りを保存」を押してください。週・月のメモは期間ごとに別々に保存されます。
  • 下の「1日と月間の記録」では、以前のクイック記録を引き続き書けます。長い文章や会議メモは、Wikiページやメモに残しましょう。

「記録」で「週」または「月」を選択してください。記録の日付を変えると、その期間のルーティン達成数、集中時間、実施した日、プロジェクト別の集中時間を確認できます。

デバイス別のクイックアクセス

  • Web:CmdまたはCtrl + Alt + Shift + Rでリズムを開きます。Webのショートカットは、そのタブがアクティブなときに動作します。
  • デスクトップ:アプリの実行中は、同じショートカットでほかのアプリからもリズムを開けます。トレイから集中の開始・一時停止・再開・終了を操作できます。アプリをロックするかログアウトすると、リズムのタイトルと操作は保護されます。
  • モバイル:リズムウィジェットに対応したバージョンにアプリをアップデートし、ホーム画面のウィジェット追加からTabpleのリズムウィジェットを選んでください。ウィジェットをタップするとアプリのリズム画面が開き、ログインした状態で記録できます。
  • ウィジェットには、最後に同期した状況が表示される場合があります。Androidでは終了予定時刻と更新時刻が表示されます。最新の状態が必要な場合は、アプリを開いて確認してください。
  • 集中終了の通知:Webはブラウザ通知(許可がすでにある場合)とタブ名の残り時間で、デスクトップは終了音とOS通知で、モバイルはそのデバイスの通知でお知らせします。連続記録・記録を見る・スキップする理由は、3つのアプリで同じルールで動作します。
  • 新しい集中の開始にはオンライン接続が必要です。接続が切れているときに、すでに開始したタイマーを一時停止・終了した場合は「保存待ち」の案内を確認し、再接続後に保存を完了してください。