最近追加された機能のクイックガイド
最近アップデートされた機能を、実際の業務の流れに沿ってすばやく確認します。
リズム — ルーティン・集中・記録をひとつの場所で
テンプレートでルーティンを始める
薬を飲む・コーヒーを飲む・運動するといったテンプレートを選び、毎日・毎週・毎月の繰り返しを設定しましょう。出勤前・仕事の合間の休憩・勉強時間・週末の片付けなど、おすすめセットも用意しています。
週の状況と集中
週の日付をクリックして予定と達成状況を確認し、ポモドーロを開始しましょう。既存のタスクを紐づけると、プロジェクトごとの実際の集中時間を振り返りで確認できます。「自動で続ける」をオンにすると集中と休憩が自動で続き、集中スペースで集中を終えたあとに「何をしましたか?」の1行を日々の記録に残せます。
自分の流れに合わせて調整
順番に行うルーティンで複数のルーティンを順に実行したり、通知を10分後に延期したり、今回の予定だけを移動したりしてみましょう。休む期間は休暇として設定できます。
振り返りとこれまでの記録
「記録」で週次・月次の達成状況と集中時間を確認し、メモを残しましょう。下の日次・月次のクイック記録では、タスク・イベント・ノートや完了・繰り越しなど、これまでの機能を引き続き使えます。
連続記録とルーティンごとの記録
「今日」画面のルーティンの行に、3日連続のような連続記録(週ごとのルーティンは週、月ごとは月を単位)が表示されます。ルーティンの「記録を見る」で、カレンダー・最高記録・達成率・スキップした理由を確認しましょう。「今日はスキップ」を押すときに1行の理由を残せますが、理由は「記録を見る」でのみ表示されます。
日付の基準タイムゾーンと記録の復元
「ルーティン」タブの「日付の基準タイムゾーン」で、「今日」が切り替わる基準を決めます。アカウントに1つで、変更するとすべてのルーティンと通知時刻にまとめて適用され、すでに記録した日付はそのままです。この端末のタイムゾーンが異なる場合は、「今日」タブで1回お知らせします。誤って除外した記録は、「記録」タブの「復元」で元に戻せます。
以前の「ログ」メニューが「リズム」に変わりました。今日・ルーティン・記録を1つのメニューで行き来しながら、繰り返す作業、集中時間、週次・月次の振り返りを管理します。これまでの日次・月次のクイック記録は、リズムの「記録」で引き続き使えます。
チャット — スレッドの共有と引用のコンテキスト
スレッドの返信
メッセージごとのスレッドパネルで、トピック別に会話を続けます。返信数がメッセージの下に表示されるので、流れを見失いません。
チャンネルに共有
スレッド内の重要な返信は、「チャンネルに共有」でチャンネルの会話に投稿しましょう。共有したメッセージには、元のメッセージの一部と投稿者の情報が引用カードで表示されます。メッセージを別のチャンネルに送りたいときは、メッセージ上の「転送」を使います。
タスク・ページのプレビュー
チャットでリンクされたタスクやページは、テキストリンクだけでなく、カード形式のプレビューで表示されます。
チャンネルの整理
チャンネル名の変更やセクション間の移動を使って、プロジェクトのチャットをトピック別に整理します。
チャット — チャットルームの削除・既読・添付の上限
1対1のチャットルームを削除
メッセージのチャット一覧の行メニューやスワイプ、またはチャット情報で「チャットルームを削除」を選ぶと、自分側の会話内容がすべて削除され、一覧からも消えます。相手側の会話内容は削除されません。相手が新しいメッセージを送ると、チャットルームは再び表示されますが、見えるのはその後の会話だけです。
グループのチャットルームを退出
グループの会話では、同じ場所に「チャットルームを退出」があります。会話内容が削除されてグループから退出し、再び参加するには招待が必要です。退出したことを知らせる表示がグループの会話に残ります。
既読は見ているときだけ
チャット画面が表示され、ウィンドウにフォーカスがあり、会話の一番下にいるときだけ、新しいメッセージが既読になります。上にスクロールして過去の会話を読んでいる間に届いたメッセージは未読のまま残り、「新着メッセージN件」のピルが表示されます。押すと最新のメッセージへ移動します。
送れなかった文章は入力欄へ
送信に失敗した文章と添付は入力欄に戻ります。その間に新しく書いていた文章がある場合は消さず、失敗した文章の下に続けて入れます。送信がロックされるのはアップロード中の添付があるときだけで、アップロードに失敗した添付はチップに理由が表示されるので、削除してから付け直してください。
ボード・カレンダー・データベースの改善
- カンバンのカラムの並べ替え — カラムヘッダーをドラッグして順番を変えると、チームメンバーにも同じ順番で表示されます。
- 完了カラムの指定 — Owner・Adminが指定すると、そのカラムに移動したタスクの完了状態が、ボード・マイタスク・カレンダー・統計に同じ基準で反映されます。
- 繰り返しの予定 — 通常の予定はこれまでどおり使え、毎日・毎週・毎月の繰り返しの予定は、カレンダーで今後の回を前もって確認できます。特定の回を完了したりスキップしたりしても、シリーズ全体はそのまま維持されます。
- 大きなデータベース — 項目が200件以上あっても、スクロールや編集が軽快に動作します。
- セルサイズの統一 — 表示モードと編集モードを切り替えても、行の高さがずれないように整えました。
- 個人の予定 — プロジェクトを選ばずに、自分の予定だけをカレンダーに登録できます。時間・場所・リンク・メモを入れて、関連するドキュメントやタスクを紐づけておけます。参加者を招待するまでは、作成した本人以外は誰も見られません。
- 期限切れの引き継ぎ — カレンダーの「今後の予定」パネルで、終わらなかった作業をまとめて今日に移動でき、その日のうちであれば元に戻せます。
カレンダーの予定に人を招待する
参加者を招待
クイック追加の一番上で「予定」を選ぶと、プロジェクトなしで自分の予定を作れます(標準はタスクです)。作成した予定を開き、「参加者を追加」で人を探して「次へ」を押すと共有の案内が表示され、「招待を送信」を押して初めて実際に共有されます。招待された人は、タイトル・時間・場所・メモ・参加者の名前を見られて通知を受け取り、時間を変更すると再度通知が届きます。
招待に返答
招待された予定には「参加しますか?」の行が表示され、参加・未定・不参加から選びます。繰り返しの予定では、返答がすべての回に適用されます。不参加と答えた予定はカレンダーから隠れ、ヘッダーの「辞退した予定」をオンにすると再び表示されます。「予定から退出」を押すと自分のカレンダーから消え、主催者に通知が届きます。
予定のキャンセルと参加者の除外
参加者がいる予定を削除すると「予定をキャンセル」になり、全員にキャンセルの通知が届いて、予定は「キャンセル済み」として残ります。もう一度削除すると完全に削除されます。参加者を1人だけ除外することもでき、除外された人はその予定を見られなくなり、キャンセルの通知を受け取ります。
Tabple Meetの予約
Tabple Meetで確定した予約は、「Tabple Meet」のバッジが付いた予定としてカレンダーに入ります。予約をそのまま映す読み取り専用の予定なので、Tabpleでは編集できず、「Tabple Meetで開く」から元の予約で変更します。接続の状態は、設定 → 連携の「Tabpleカレンダー連携」で確認でき、接続を解除することもできます。
予定は、最初は自分だけが見えます。参加者を招待すると、その人のカレンダーにも同じ予定が表示され、招待された人は参加・未定・不参加で返答します。
カレンダーのデコレーション — 自分だけの用紙・カバー・ステッカー
デコレーションを開く
カレンダーのヘッダーにある「デコレーション」ボタンを押すと、右側にデコレーションのパネルが開きます。狭い画面ではパレットのアイコンだけが表示されます。デコレーションは月表示で行うため、週・日表示で押すと月表示に切り替わります。終了するときは、同じボタンかEscを押します。
「カレンダー」タブ — すべての月のデザイン
「カレンダー」タブで、標準・クラフト・ノート・手帳・春・夏・秋・冬のセットから1つを選ぶと、用紙から予定チップ、デコレーションの色までまとめて変わります。選んだあとも、用紙(無地・方眼・ドット・罫線)、紙のトーン、日付のデザイン、枠線、予定チップ、チップのマーク、デコレーションの色を1つずつ変更できます。
「今月」タブ — カバーと今月だけのデザイン
「今月」タブでは、表示している月に、カバー画像(絵文字)、タイトル(30文字まで)、ひとこと(60文字まで)、カバーの色を設定できます。「今月だけ別のデザイン」をオンにすると、その月だけ別の用紙・紙のトーン・枠線・予定チップなどを使え、オフにすると「カレンダー」タブのデザインに戻ります。
「日付」タブ — 気分・蛍光ペン・ステッカー
「日付」タブでは、カレンダーで選んだ日をデコレーションします。「気分」(最高・良い・普通・悪い・最悪)を押すと、蛍光ペンの色と意味がまとめて塗られ、蛍光ペンの色と意味(20文字まで)を別々に決めることもできます。ステッカーは1日に3個まで貼れ、一覧にない絵文字は「その他の絵文字」に1つ入力して貼ります。「スタンプモード」をオンにすると、ステッカーを1つ選んで複数の日付を順にクリックし、貼ったり外したりできます。
消去と元に戻す
「この日のデコレーションを消去」や、その月のデコレーションをすべて消去するボタンで消去し、消去の直後にしばらく表示される「元に戻す」で復元します。
月表示に自分だけが見るデコレーションの層を重ねて、カレンダーを自分だけの手帳にします。用紙と紙のトーンを選び、月ごとにカバーを付け、日付に蛍光ペンとステッカーを貼ります。デコレーションは予定のデータとは別に保存されるため、共有した予定やエクスポートしたカレンダーには含まれず、プロジェクトボードのカレンダービューにも適用されません。
今日はまず1つのタスクから
- なぜそれを選んだのか、理由も添えられます — 進行中、現在の時間帯、まもなく開始、期限切れ、今日が期限、今日開始、期限なし。
- 今のタスクに気が乗らなければ、「別のもの」で次の候補を表示します。
- カードから直接完了にしたり、「開始」で進行中に切り替えながらタスクを開いたりできます。
- 期限が過ぎたタスクには「今日に移動」も表示されます。
- 開始時刻がまだ来ていない今日のタスクは、「次の予定」にまとめて表示されます。
ダッシュボードの「今日」は、今取りかかるべきタスクを1つだけ提示します。リストを眺めて選ぶのではなく、1つを終えて次に進む流れです。
タスクのクイック追加 — タイトルから必要な情報まで一度に
どこからでも開く
⌘+⇧+T⌘⇧Y(WindowsではCtrl+Shift+Y)を押すと、クイック追加ウィンドウが開きます。最後に使ったプロジェクトが最初に提案され、必要に応じて別のプロジェクトに切り替えられます。
自然言語による日付・時刻
タイトルに「明日午後3時 デザインレビュー」のように入力すると、日付と時刻が自動的に切り出されて予定に反映されます。午前・午後を書かない「3時」は業務時間とみなして15時になります。日本語・英語・韓国語のどれで書いても同じルールで読みます。自動認識の結果が合わない場合は、無視して日付を直接選べます。
詳しい情報を追加
担当者、ラベル、優先度、説明、To-Do、場所、リンク、開始通知、添付ファイル、D-Dayを、必要な分だけ展開して追加します。添付ファイルとD-Dayはタスクの作成後に紐づけられるため、タスク自体はそのまま残ります。
繰り返しの予定として保存
毎日・毎週・毎月と、無期限・回数・終了日を選びます。繰り返しを選んでも保存されるのは元の1件だけで、以降の回はカレンダーに表示されます。
時刻まで一度に
時間チップで開始時刻を選ぶと、終了時刻も一緒に設定されます。「今・30分後・1時間後」などのプリセットを押すか、「1430」「3pm」のように直接入力し、所要時間は30分・1時間・1時間30分・2時間から選びます。
Wikiツリー — ドキュメント・フォルダ・ドローイングを同じ構造で
新しい項目を作成
Wikiツリーの+メニューから、通常のページ、Excalidrawドローイング、フォルダ、区切り線、名前付きの区切り線を作成します。
階層構造を整理
ページやフォルダの下に項目を追加して、ドキュメントツリーを構成します。フォルダは本文を持たず、ツリー上で開閉する整理用のコンテナです。
ドキュメントの間を区切る
区切り線は、ツリーのセクションを視覚的に分けます。名前付きの区切り線は、大きなドキュメントのまとまりの見出しのように使います。
Wiki — 表の幅合わせ・ツリーの移動・AIによる文章の改善
表が本文の幅に合わせて表示されます
表は本文の幅に合わせて描かれるため、ページの幅を狭めたり、ウィンドウや分割表示が狭くなったりしても、最後の列が切れません。変わるのは表示上の幅だけで保存された列幅は変わらないので、ページを開いただけで自動保存が動くことはありません。列は一定の幅より小さくならないため、列がとても多い表は、狭い幅では横にスクロールします。
本文の幅とブロックの間隔
本文の幅の「一般」が狭くなり、1行がおよそ65文字になって読みやすくなりました。幅は、ページの⋯メニューの「本文の幅」(狭め・一般・ワイド・すべて)でページごとに選び、選んでいないページは設定の「デフォルトのページ幅」に従います。段落・リスト・引用・コード・表のあいだの間隔や、リスト項目のあいだの間隔も1つに統一され、ブロックごとに違って見えていた余白がそろいました。
キーボードとメニューでツリーを移動
ツリーのページ・フォルダ・区切り線は、ドラッグするほかに、キーボードと⋯メニューでも移動できます。行にフォーカスを置いて、⌥↑・⌥↓(WindowsではAlt+↑・Alt+↓)で同じ階層の中を上下に移動し、macOSでは⌥→で直前の項目の中へ、⌥←で1つ上の階層へ移動します。WindowsではAlt+←・→がブラウザの戻る・進むのキーなので、⋯メニューの「上の項目の中に移動」「1つ上の階層へ移動」を使ってください。
AIによる文章の改善の長さの上限
「AIで文章を改善」は結果が本文全体に置き換わるため、書式を含めておよそ12,000文字を超える長いページでは使えません。その場合は、一部を選択して「AIで文章を書き直す」を使うよう案内されます。結果が長さの上限で途切れた場合は、切れた内容を適用できないようにエラーで知らせます。
ファイル保管庫 — 散らばった添付ファイルを一か所に
ホームとコレクション
左のメニューの「ホーム」には、写真・動画、最近のドキュメント、リンク、お気に入りがまとめて表示され、「すべてのファイル」「写真・動画」「ドキュメント」「リンク」で種類別に見ていけます。ファイル名や出どころで検索し、種類・出どころ(ページ・タスク・チャット・直接アップロード)・並び順を選び、リスト表示とグリッド表示を切り替えられます。「リンク」にはチャットで共有されたアドレスが集まり、「チャットで表示」で元の会話に移動します。
アップロードとフォルダでの整理
「ファイルをアップロード」ボタンかドラッグ&ドロップでファイルを追加します。ファイルは1つずつアップロードされ、「アップロード状況」で進捗を確認でき、失敗したファイルやキャンセルしたファイルは再度アップロードできます。「新しいフォルダ」で作ったフォルダは「ドライブ」に並び、ファイルは「フォルダに移動」で移して整理します。フォルダを削除しても中のファイルとフォルダは削除されず、1つ上の階層に移ります。
お気に入りと名前の変更
よく開くファイルに星を付けると、「お気に入り」に集まります。「名前を変更」で変わるのは保管庫に表示される名前だけで、元のファイルはそのままです。複数のファイルを選んで、まとめて移動したりお気に入りに入れたりすることもできます。
ゴミ箱
直接アップロードしたファイルは「ゴミ箱に移動」で「ゴミ箱」に集まり、そこから復元したり完全に削除したりできます。ページ・タスク・チャットに付いた添付ファイルは元の場所のものなので、保管庫からは削除できません。ゴミ箱の中のファイルもストレージ容量を使い、完全に削除できるのは、アップロードした本人かプロジェクトのオーナー・管理者だけです。
プロジェクトのサイドバーで「添付ファイル」を開くと、Wikiページ・タスク・チャットに添付したファイルと、直接アップロードしたファイルを1か所で探して整理できる「ファイル保管庫」が表示されます。元の添付ファイルはそのままで、フォルダ・お気に入り・表示名などの整理用の情報だけを保管庫に加えます。読み取り専用(閲覧者)のメンバーは閲覧のみ可能です。
通知と共有 — 必要な人と文脈にすぐつながる
正確なメンション通知
タスクのコメント、チャンネルのチャット、DMで@から選択したメンバーは、文の途中でメンションしても確実に通知を受け取ります。
タスク・予定の共有
タスク詳細でリンクをコピーするか、プロジェクトのチャットに直接送って、会話とタスクの文脈をまとめて伝えます。
通知のグループ化
同じ会話や同じタスクからの通知は、ひとまとめになります。ブラウザのプッシュ通知は、同じグループの通知が8秒以内に続けて届くと、前の通知を音を鳴らさずに新しい通知へ置き換えます。最新のモバイルアプリでは、iOSで同じ会話・タスクの通知が1つにまとまって表示され、Androidでは通知がチャット・メンション・タスク・期限とルーティンのリマインダー・予定・システムなど、種類ごとのチャンネルに分かれます。
通知からそのまま返信
最新のモバイルアプリでは、チャンネル・DM・チャットのメンション通知に返信と既読の操作が付き、アプリを開かずに返信したり既読にしたりできます。この操作は対応しているアプリのバージョンにだけ表示されるため、見当たらない場合はアプリを最新版に更新してください。
アプリと連携 — マーケットからインストール
プロジェクトにインストールするアプリ
Slack・Discord・汎用Webhook・Webhookボットは、アプリの詳細にある「プロジェクトにインストール」からインストールします。オーナーまたは管理者であるプロジェクトだけが一覧に表示されます。プロジェクトを選んでWebhook URLを貼り付ければ完了で、ボットには名前・サーバーのアドレス・Secretが必要です。「詳細設定」で受け取るイベントを選べます。
自分のアカウントに接続するアプリ
Googleカレンダー・Outlookカレンダー・Google Drive・iCal購読・Tabple Meet・MCP・ノートアプリからのインポートは、プロジェクトではなく自分のアカウントに接続するアプリです。アプリの詳細ページにある接続ボタンから、設定や認証の画面に進みます。
インストール済みアプリの管理
プロジェクト設定の「アプリと連携」で、インストール済みのアプリをオン/オフしたり削除したりでき、配信ログで直近50件の送信結果を確認できます。以前の「連携」タブと「ボット」タブはこの画面に統合され、「Webhookを直接登録」「ボットを直接登録」でマーケットを通さずに作った項目も同じ一覧に表示されます。アプリのインストールと削除ができるのは、プロジェクトのオーナーと管理者だけです。
ページテンプレートのマーケット
Wikiの「ページテンプレート」ウィンドウに「マーケット」の分類があり、ほかの人が公開したテンプレートを、自分のプロジェクトのカスタムテンプレートとしてインポートできます。自分のテンプレートをマーケットに公開できるのは、有料プランです。
MCPとWebhookの変更点
MCPは、新しい仕様(2026-07-28)とこれまでの仕様を、同じ接続先アドレスで受け付けます。Webhookは、ボードでカードをドラッグして移動したときにも移動・完了のイベントが送信され、コメント・担当者の指定・削除のイベントも配信されます。
公開サイトのメニューにある「アプリと連携」(マーケット)で、Slack・Discord・汎用Webhook・Webhookボット・Googleカレンダー・Outlookカレンダー・Google Drive・iCal購読・Tabple Meet・MCP・ノートアプリからのインポートを探して接続します。アプリごとに紹介と接続方法があります。
料金プラン — ストレージ 20GB、ストレージ 100GB、買い切りライセンス
ストレージ 20GB(Starter)プラン
Webでは1か月₩2,900・3か月₩7,900です。AIを除く有料のコア機能と20GBのストレージ、有効な公開共有リンク10件を提供します。参加プロジェクトは30件、プロジェクトあたりのメンバーは10人までで、Wiki・タスクはストレージ 100GBと同じく無制限です。
ストレージ 100GB(Pro)プラン
Webでは1か月₩4,900・3か月₩12,900です。100GBのストレージ、有効な公開共有リンク10件、MCP接続、月100回までのAIによる自動作成・企画が含まれます。
買い切りライセンス
App StoreまたはGoogle Playのアプリ内課金で、定価₩33,000(2026年12月31日までは発売記念価格₩19,900)の買い切りを購入すると(Webでは販売していません)、有料のコア機能と5GBのストレージ(数えるのはアップロードしたファイルだけです)、MCP接続を継続して使えます。AIは含まれません。AIアドオンは販売を終了しました。すでにご契約中の場合は、有効期限までそのままご利用いただけます。
チームのシート
複数人で使うチームは、個人プランとは別に、シート単位でお支払いします。1シートあたり1か月₩5,900・3か月₩15,900で、1か月と3か月から選べ、どちらも自動更新されます(年間払いはありません)。オーナー・管理者・メンバー・読み取り専用がそれぞれ1シートを使い、ゲストだけは使いません。招待を送っただけでは料金は増えません。サイクルの途中でシートを増やすと残りの期間の分だけが請求され、減らすと差額は次回の請求から差し引かれるクレジットになります。シートを一度も購入していないチームは、お試しシート3つでチーム機能を先に試せます。
アプリ内でお支払いする場合
iOS・Androidアプリの中でお支払いすると、ストアの手数料が含まれるため、Webより価格が高くなります。韓国のストアでは、ストレージ 20GBは1か月₩3,300・3か月₩8,900、ストレージ 100GBは1か月₩5,500・3か月₩13,900、買い切りライセンスは定価₩33,000(2026年12月31日までは発売記念価格₩19,900)で、いずれも税込です。実際に請求される金額はストアのお支払い画面に表示された金額です。ストアで購入したプランも同じアカウントに適用され、アプリで購読したサブスクリプションの解約・返金はそのストアで行います。
サブスクリプションの状況を確認
設定 → お支払い・サブスクリプションで、現在のプラン、使用量、次回更新日、AIを利用できるかどうかを確認します。
サイドバーと設定の整理
- グローバルメニューの表示設定 — 設定 → 一般の「サイドバーメニューのカスタマイズ」で、メッセージ・カレンダー・メモなどのグローバルメニューを表示するかどうかを、ユーザーごとに調整します。
- プロジェクトメニューの表示設定 — プロジェクト設定の「メニューの表示」で、最近・ボード・スプリント・Wiki・企画・チャンネル・目標・統計・添付ファイル・データベースをオン/オフします。変更できるのはオーナーと管理者だけで、すべてのメンバーに適用されます。
- 「最近・お気に入り」の場所 — サイドバー最上段の時計アイコン(「最近・お気に入り」)に移りました。展開したサイドバーではロゴの行にある検索ボタンの前に、折りたたんだサイドバーでは検索ボタンの下にあり、クリックして開きます。
- フォーカスモード — 長文の執筆やレビュー中は、サイドバーを隠して本文に集中します。
- ショートカットの再設定 — 設定のショートカットセクションで、よく使う操作を自分のキーボード操作に合わせて変更します。
アプリ — オフラインで使う、未送信の変更
- オンにする場所 — 買い切りライセンス・ストレージのサブスクリプション・チーム席で利用できます。プロジェクトは、デスクトップではプロジェクト設定 → 詳細設定、モバイルではプロジェクト → その他 → 設定でオンにします。メモ・記録・個人カレンダー・D-Dayは、デスクトップでは設定 → アプリ設定 → オフラインで使う、モバイルではマイページの画面でオンにします。
- 保存されるもの — オンにしたプロジェクトのボード(タスク・列・ラベル・依存関係、サブタスクとコメントを含む)とWikiの全文、個人機能ではメモ・記録・個人カレンダー(過去3か月〜今後12か月)・D-Dayです。添付ファイルとチャットは保存しません。
- 容量と追いつき — 端末ごとに上限(デスクトップ2GB、モバイル500MB)があり、上限を超えると新しくオンにできません。アプリを開いている間は定期的に、また接続が戻ったときに、変わった分だけ追いつきます。オフにするとこの端末のコピーは削除されますが、未送信の変更は残しておき、接続されたら送信します。
- ライセンスが終了したら — 30日間は保存した内容を読むだけにでき、その後コピーを削除します。未送信の変更は引き続き送信します。
- オフライン中に編集したもの — 接続されると自動で送信します。その間にほかの人が同じ項目(タイトル・説明・期限など)を編集していた場合は上書きせず、デスクトップでは設定 → アプリ設定 → 未送信の変更に、モバイルではマイページ → データ/セキュリティ → 未送信の変更に残します(ある場合のみ表示されます)。内容を確認して、「再適用」(自分の値で上書き)か「破棄」を選んでください。権限を失った対象や、すでに削除された対象への変更もここに残ります。
- オフラインではできないこと — サーバーにある予定は、オフラインでは削除できません(参加者に通知するキャンセルになる場合があるため)。繰り返しの予定の日付・時刻の変更も、接続されてからになります。
デスクトップアプリとモバイルアプリ(1.3.5以降)は、接続が切れても使えるように、選んだプロジェクトと個人機能を端末に保存します。Webブラウザーにはこの機能はありません。