全体検索 — ⌘Kひとつで、あらゆる場所を
プロジェクトが複数あっても、必要な内容をまとめて検索しましょう。
どこからでも⌘K(Ctrl+K)
パレットを開く
⌘K/Ctrl+K — どこからでも開けます(テキスト入力中でも開きます)。サイドバーの虫眼鏡アイコンをクリックしても同じです。⌘P(Ctrl+P)でも同じ検索ボックスが開き、設定 → ショートカットで変更できます。
検索語を入力
2文字以上入力すると、関連する結果が表示されます。
↑↓ + Enter
キーボードで結果の項目を移動し、Enterで開きます。Escで閉じます。
どの画面でも⌘K(Mac)またはCtrl+K(Windows/Linux)を押すと、検索パレットが画面中央に表示されます。入力した瞬間から、結果がカテゴリ別に並んで表示されます。
検索対象の7つのカテゴリ
- タスク — タイトルと説明から検索(アーカイブしたタスクは除く)
- ドキュメント — タイトルと本文から検索
- 機能仕様 — 要件・機能・詳細機能のタイトルから検索
- データベース — データベース名と、各項目のタイトル欄から検索
- コメント — タスクとドキュメントのコメントから検索
- メモ — 自分の個人メモから検索
- チャット — チャンネルとDMのメッセージ本文から検索
検索結果の一番下には、検索語に合うヘルプガイドもあわせて表示されます。
チャット検索の範囲
- チャンネルのメッセージをクリックすると、そのメッセージの位置へ直接移動します。
- DMの結果は、その会話に移動します(メッセージ単位の移動はチャンネルのみ対応)。
- 削除されたメッセージは検索されません。
- 自分が削除したDMの会話の過去のメッセージは検索されません。
in:chat デプロイのように入力すると、チャットのみを検索します。
チャットの結果には、自分が実際に参加している会話だけが表示されます。DMは自分が参加している会話のみ、非公開チャンネルは自分がそのチャンネルのメンバーである場合のみ検索されます — プロジェクトメンバーであるだけでは、非公開チャンネルは検索されません。管理者も例外ではありません。
検索の精度
検索結果では、タイトルでよく一致する項目が先に表示され、本文でのみ見つかった項目はその次に表示されます。韓国語の単語も自然に検索できるように構成しています。
プロジェクトの範囲に絞り込む
プロジェクト画面で⌘Kを押すと、検索ボックスの上に「検索範囲:現在のプロジェクト」と表示され、そのプロジェクトの結果だけが表示されます。自分のメモとヘルプはあわせて検索され、プロジェクトに属さないDMはこの範囲から外れます。「すべてから検索」ボタンを押すとすべてのプロジェクトに広がり、「現在のプロジェクトで検索」で再び絞り込めます。別のプロジェクトに移動して開くとそのプロジェクトに改めて絞り込まれ、プロジェクト画面の外では常にワークスペース全体を検索します。
活用のヒント
- 長い文章よりも、主要なキーワード2〜3個で検索するほうが速く見つかります。
- 特殊文字を含む検索語も、そのまま入力できます。
- 閲覧権限のないプロジェクトの結果は除外されます。
- 検索語の前に
in:task・in:wiki・in:comment・in:memo・in:chatを付けると、その種類だけを検索します。in:の後ろは英語で指定します。 after:2026-01-01・before:2026-06-30で日付の範囲を、by:名前で作成者を絞り込めます。日付や作成者の情報がない結果(機能仕様・データベースなど)は、これらのフィルターを使うと除外されます。- 結果をクリックすると同じウィンドウで移動するので、検索 → 作業 → 再検索の流れがスムーズです。