データの移行インポートEvernote移行ENEX
Evernoteからのインポート
ノートブックを右クリック → ENEXでエクスポート。画像とPDFの添付ファイルも一緒に取り込まれます。
約5分 2026年10月13日に更新
Evernoteからエクスポート
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Evernoteのデスクトップアプリを起動
Evernote Legacyとv10のどちらでも可能です。Webクライアントでは.enexのエクスポートができないため、デスクトップアプリが必須です。
参考Freeプランでもエクスポートは可能です — 同期したノートがすべてデスクトップにダウンロードされている必要があります。
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ノートブックを右クリック → エクスポート
左側のノートブック一覧で、エクスポートするノートブックを右クリック → 「Export Notes…」または「ノートブックをエクスポート」。1つのノートだけをエクスポートする場合は、そのノートを右クリックします。
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ENEX形式を選択
形式で「ENEX(Evernoteエクスポートファイル)」を選択し、保存先を指定します。
TIPHTMLオプションはテキストしか含まれず添付ファイルが失われるため、ENEXをおすすめします。
Tabpleにインポート
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/settings/importを開く → プロジェクトを選択
Evernoteカードの「ファイルを選択」をクリックするか、.enexファイルをカードにドラッグします。
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アップロード+ENEXの解析
ENEXは、XMLにBase64でエンコードした添付ファイルまで含めた単一のファイルです。Tabpleがノートごとに分割してページを作成し、添付ファイルはデコードしてからR2にアップロードします。
参考ノート1件あたり平均約0.3秒+添付ファイル1件あたり約0.5秒。添付ファイルの多いノートブックは数分かかります。
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結果の確認
カードに「完了:N件のページ」(ノートブックの親ページを含む)と「添付ファイルのアップロードN件」(アップロードされた画像・PDFの数)が表示されます。エラーがある場合は「エラーを表示」に、ノートのタイトルと失敗の理由が表示されます。
変換ルール
- ENEXファイル名(通常はノートブック名)→ 親ページを作成し、すべてのノートをその下にまとめる
- title → ページタイトル(ない場合は「無題」)、contentのENML(XHTML互換)→ エディターの本文
- resource(base64エンコードされた添付ファイル)→ MD5ハッシュで識別 → R2にアップロードした後、本文中のen-mediaハッシュの位置に正確に置き換え
- 画像とPDFのみを添付ファイルとしてインポートします — 実行ファイルが紛れ込まないよう、マジックバイトのホワイトリスト(
image/*、application/pdf)を適用しています。録音・動画・Officeドキュメントの添付ファイルは、サイズにかかわらずスキップされます。 - created / updated → ページの作成・更新日時として保持、タグは本文最上部の
#tag段落として保持
注意事項
- 現在のインポートで処理されないもの — note-attributes(作成者・元のURL・位置情報など)のメタデータは、対応するフィールドがないため保持されません。
- ノートブックの階層はENEX自体に含まれないため、ノートブック単位で個別にエクスポート → 順番にアップロードしてください。ファイル名がそのまま親ページの名前になります。
- ENEXファイル1つあたり最大50MB — 超えるとアップロードが413で拒否されます。Evernote自体のエクスポートでも大きなノートブックは自動で分割されるので、ノートブック単位に分けてアップロードしてください。
- 暗号化されたノートは、ENEXに暗号文のまま含まれます — インポート後にWikiで復号されることはありません。Evernoteで先に暗号化を解除してからエクスポートしてください。
- 添付ファイル1つが25MBを超える場合はスキップされます(本文は正常にインポートされます)。
- インポートは1分に3回・1時間に15回・1日に50回まで実行できます。上限を超えた場合は、表示された時間をおいてから再度お試しください。
- Wikiのページ数は、プロジェクトのオーナーのプランの上限(Free 100件・有料プランは無制限)の範囲内でのみ増やせます。インポートするノートが残りの上限を超える場合は、インポートが拒否されます。