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タスク・プロジェクト企画ドキュメント

企画書の整理と業務フローの作成

企画の内容をドキュメントにまとめ、チームがすぐに実行できる流れにつなげましょう。

約10分 2026年10月13日に更新

企画書の作成

PRDを書き、機能仕様に分けて、ボードのタスクとして送ります — 作成したタスクは機能とつながったまま残ります。
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企画タブを開く

プロジェクトサイドバーで「企画」を選ぶと、「PRD」「機能仕様」「ユーザーフロー」の3つのタブが表示されます。最後に開いたタブはこのデバイスで記憶されて次回も開き、アドレスにも含まれるので、同じタブがすぐに開きます。PRDも機能仕様もまだないプロジェクトでは、始め方を選ぶ画面が先に開きます。

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企画書を直接作成

PRDタブは、概要・コアバリュー・ターゲットとシナリオ・成功指標・属性設定の5つのセクションに分かれています。一行定義・製品の目標・背景・ユーザーの課題・解決方法・競合との差別化ポイントは文章で書き、主要ターゲットユーザー・利用シナリオ・主要KPI・想定されるリスクは項目を追加して埋め、製品カテゴリ・ユーザーロール・サービス環境は属性として入力します。欄をクリックするとすぐに編集でき、文字をドラッグすると書式ツール(太字・斜体・取り消し線・リスト・文字色・ハイライト・絵文字)が表示されます。内容は少し待つと自動で保存されます。

TIP大きな画面では、左側の目次にある「完了」の表示で、まだ空のセクションがひと目で分かります。閲覧のみ(Viewer)の権限では、見ることしかできません。
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質問に答えて下書きを作成

AIを使えるプランで、PRDも機能仕様もないプロジェクトの企画タブを開くと、始め方を選ぶ画面に「質問票から始める」と「資料から内容を抽出」が表示されます。質問票は6つの質問(最初の3つは必須)に順に答えるとPRDの下書きが作成され、議事録や企画メモがある場合は「資料から内容を抽出」に貼り付けてください(30文字以上)。PRDと機能仕様の下書きがまとめて作成されます。

TIP後ろの3つの質問は空欄のままでもよく、作成された下書きは自分で編集できます。「空のプロジェクト」を選ぶと、最初からすべて自分で書きます。
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内容を整える

PRDを書いたあとは、2つの方法で整えられます。製品の目標・背景・ユーザーの課題・解決方法・競合との差別化ポイントの欄で文字をドラッグし、書式ツールの「AIに修正を依頼」を押すと、その部分だけを直した修正案が表示され、承認または却下します。大きな画面で目次の下にある「全体をAI最適化」は、一行定義を含む6つの欄をまとめて整えます。現在の内容が上書きされるため、先に確認ダイアログが表示されます。

参考AIのボタンは、AIを使えるプランでのみ表示されます。それ以外のプランでは、ボタンなしで自分で書きます。

機能仕様の作成

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要件から積み上げる

機能仕様は、要件→機能→詳細機能の3階層です。右上の「要件を追加」で手動で積み上げ、「ツリービュー」と「ディレクトリビュー」で表示方法を切り替えます。AIを使える場合は、「AI」メニューの「PRDから自動生成」で、PRDをもとに構造をまとめて作成できます(先にPRDが必要で、すでに項目がある場合はすべて削除して作り直すため、先に確認ダイアログが表示されます)。同じメニューの「AIですべて改善」はすべての項目の説明と受け入れ基準を補強し、「AIで項目を追加」は不足している要件と機能を提案します。

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詳細を編集

項目をクリックすると、「機能の詳細」パネルで、タイトル、ステータス(未着手・進行中・完了・中断)、重要度(低・中・高)、ポイント、タグ、説明、受け入れ基準を編集できます。受け入れ基準は項目ごとにチェックでき、項目にはコメントを残せます。ヘッダーの「すべてのコメント」では、プロジェクト内のすべてのコメントを解決状況別にまとめて確認できます。項目はドラッグして並べ替えたり、複製したり、別の要件に移動したりできます。

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タスクとして書き出す

整理した機能仕様は、「タスクにエクスポート」でボードにまとめて送れます。送る項目(1回につき200件まで)と対象カラムを選び、「機能の説明を含める」と「受け入れ基準 → サブタスクとして作成」のオプションを決めると、タスクが作成されます。タイトルの先頭には階層を示す角かっこ付きの表示が付き、重要度はタスクの優先度に引き継がれ、作成したタスクは各項目の詳細の「リンクされたタスク」に表示されます。

参考書き出した項目には印が付かないため、同じ項目をもう一度書き出すと、タスクがまた作成されます。担当者は書き出したあとにボードで指定します。このボタンはFreeプランでは表示されません。

利用フローの確認

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ユーザーフロータブを開く

「ユーザーフロー」タブで、ユーザーがどのような順序で機能を使うかを確認します。左側の一覧にフローが並び、変更は自動で保存されます。閲覧のみ(Viewer)の権限では、見ることしかできません。

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フローを作成

「手動で作成」で新しいフローを作るか、AIを使える場合は「AIで自動生成」を使います。AIでの生成には機能仕様に機能が1つ以上必要で、強調したいフローを入力でき、PRDがあれば一緒に反映されます。作成されたフローは、見やすく自動で整列されます。

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ステップの編集

⌘+Z

ステップ(ノード)をダブルクリックすると、名前・説明・種類(セクション・ページ・アクション)を変更したり、削除したりするウィンドウが開きます。右上の「ノードを追加」で、選択したステップ(選択がなければ最後のステップ)の後ろに新しいステップをつなぎ、接続線はダブルクリックで削除します。操作を誤ったときは、⌘Zで元に戻し、⌘Yでやり直せます。

参考開始ステップは削除できません。ステップを削除すると、そのステップを経由してのみつながっていた後ろのステップも一緒に削除されます。
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改訂版を作成

ヘッダーの「改訂版」は、現在のフローをコピーして新しいバージョンを作ります。元のフローはそのままに別の構成を試し、右側の「バージョン履歴」でバージョンを切り替えたり、左側の一覧からバージョンを削除したりできます。

共有とエクスポート

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閲覧専用の共有リンク

画面上部の「共有」で有効期限(7日間・30日間・無期限)を選び、「共有リンクを作成」を押すとリンクが作成されます。リンクを受け取った人は、ログインしなくてもPRDと機能仕様を閲覧専用で見られます。ユーザーフローは含まれません。ポップアップでは、リンクのコピー、閲覧数と有効期限の確認、「リンクを無効化」による即時の遮断ができます。

参考プロジェクトごとに有効なリンクは1つで、有効期限を変えるにはリンクを無効化してから新しく作成します。リンクの作成と無効化はMember以上ができ、自分が作成した有効なリンクは、全プロジェクトの合計でプランの上限(Free 3個・有料プラン 10個)まで持てます。
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Markdownでエクスポート

「エクスポート」で「企画書全体」(PRDと機能仕様を1つにまとめたファイル)、「PRDのみ」、「機能仕様のみ」のいずれかを選ぶと、Markdown(.md)ファイルがダウンロードされます。ユーザーフローはエクスポートに含まれません。

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