ドキュメントブロックをすばやく挿入
Wiki・タスクの説明のどこでも / を入力して、必要なブロックをすばやく追加しましょう。
基本的な使い方
スラッシュ(/)を入力
/エディターの空の行(または行末)で / を入力すると、カテゴリ別のブロックメニューが開きます。
キーワードで絞り込む
メニューが開いた状態で英語のキーワードや日本語のブロック名を続けて入力すると、一致するブロックだけが残ります — 例:/表、/code、/パネル。
方向キー + Enterで選択
↑↓で移動、Enterで挿入。Escを押すか、画面の空いている場所をクリックするとメニューが閉じます。
ブロックのハンドルと見出しの折りたたみ
ブロック左の⋮⋮ハンドルをドラッグするとブロックの順序を変えられ、クリックすると開くメニューから、コピー・切り取り・複製・ブロックのリンクをコピー・上へ/下へ移動・削除を選べます。見出し(H1〜H4)の左にある▸ボタンを押すとその見出しの下のセクションが折りたたまれ、もう一度押すと展開されます。
基本ブロック(よく使う10種類)
- 見出しH1・H2・H3 —
/見出し、/h1、/h2、/h3 - 箇条書き・番号付きリスト —
/箇条書き、/番号 - チェックリスト —
/チェック、/todo - 引用 —
/引用、/quote - 区切り線 —
/区切り、/divider、---と入力すると自動変換 - コードブロック —
/コード、/code(言語を選択 → シンタックスハイライト、コピーボタン) - コールアウト(パネル) —
/パネル、/callout(情報・注意・成功・危険の4種類。アイコンを押すと種類を変更) - トグル —
/トグル、/toggle(折りたたみ・展開できるセクション) - N列レイアウト —
/2列、/3列、/4列、/columns(2〜4列の左右分割) - 日付 —
/日付(今日の日付・日付を選択・日付+時刻を選択)
表(Table) — 新しいグリッドピッカー
/表 または /table
メニューで「表」を選ぶと、8 × 10のNotionスタイルのグリッドピッカーがポップオーバーで開きます。
行・列にマウスを合わせてクリック
目的の行 × 列までマウスを動かしてハイライトされた範囲を確認し、クリックまたはEnterで挿入します。方向キー(↑↓←→)でも正確にサイズを調整でき、Escでキャンセルします。
セルに入ると自動で表示されるコンテキストツールバー
挿入した表のどのセルでもクリックすると、表の上にフローティングツールバーが表示され、行/列の追加・削除、ヘッダーの切り替え、セルの結合/分割、列幅の均等配分、表全体の削除など12種類の操作を1か所で行えます。表全体の削除では確認ダイアログが表示され、⌘Zで元に戻せます。
マウスで列・行・表の幅を調整
表の上にマウスを合わせると、列の上と行の左に細いバーが表示されます。バーを押すと列または行全体が選択され、⊕ボタンで右に列、下に行をすぐ追加できます。列の境界をドラッグすると隣の列も一緒に動くため表全体の幅は変わらず(最後の列をドラッグすると表全体が広がります)、表の右端のハンドルは表全体の幅を、行の下の境界は行の高さを調整します。
メディア・埋め込み
- 画像 — ドラッグ&ドロップ・貼り付け・ツールバーの画像ボタンでアップロード(元の画像は20MBまで)。
/画像は画像のアドレス(URL)を入力するときに使います。リサイズ・キャプション・全幅での貼り付けに対応 - ファイル・動画 —
/ファイルまたはドラッグ&ドロップ。ファイル1つはFreeで20MB、有料プラン(ストレージ 20GB・ストレージ 100GB・買い切りライセンス)で50MBまでで、mp4・webm・mov形式の動画はドキュメント内でそのまま再生できます - YouTube —
/youtubeでYouTubeのリンクを入力して埋め込み(YouTubeのリンクのみ) - Figma —
/Figmaで共有リンクを入力してiframeで埋め込み(Wiki専用) - draw.io —
/diagram、インラインの図エディター(Wiki専用) - Mermaid —
/mermaid、テキスト → チャート(シーケンス図・フローチャート・ガントチャートなど。Wiki専用) - LaTeX数式 —
/数式、/math - リンクカード — URLだけを貼り付けると、ファビコンとタイトル付きのプレビューカードになり、文の途中に貼り付けるとインラインのチップになります。設定の「リンクカードを自動で展開」でオフにできます
- Meet予約カード —
/meet、Meetで公開した予約アドレスを貼り付けると、ドキュメント上でそのまま予約を受け付けるカードになります - Google Driveファイル —
/drive、Driveからファイルを選んでカードとして埋め込み
Wiki専用 — ページのリンク
[[ページ名]] Wikiリンク
角かっこを2つ入力すると、ページ検索のポップオーバーが開きます。ページとタスクがまとめて検索され、選ぶとページメンションのチップとして挿入されます。
メンション
@ はチームメンバー、[[ はページ・タスク。それぞれ自動補完のポップオーバーで選択します。
/ページリスト
範囲(サブページ・最上位・すべて・お気に入り・最近)・ビュー・並べ替え・フィルターを備えた動的なページ一覧ブロック。/subpage でも見つかります。Notionのpage listと同じ動作です。
/目次(TOC)
現在のページのH1〜H3から目次を自動生成。スクロールに同期し、クリックでジャンプできます。
/ページリンク・/新しいページを作成
「ページリンク」は、このプロジェクトのページを選んでリンクとして挿入します。「新しいページを作成」は、現在のページの下に新しいページを作成し、そのリンクをすぐ本文に挿入します。
データ・タスク
- /データベース — データベースをドキュメントに挿入:「新しいデータベース」を作成するか、「既存のデータベースを読み込む」で作成済みのものを接続(テーブル・ボード・ギャラリー・リスト・カレンダー・タイムライン・フォーム・チャートビュー、Wiki専用)
- /プロパティ(Wiki専用) — 日付やタグなどのkey-valueフィールドでページのメタデータを記入(Notionのproperties)
- ブロックのリンク — ブロックのハンドルメニューで「ブロックのリンクをコピー」を選ぶと、その段落にIDが付き、
[[ページのタイトル#^ID]]がコピーされるため、ほかのページからその段落へ直接リンクできます - /ai — 続きを書く・AIで自動作成・AIで文章を改善・アクションアイテム → タスク。AIを利用できるプランにのみ表示されます(「文章整理アシスト機能の活用」ガイドを参照)
Peek内での再帰を防止
ページのPeek(横のパネル)内で編集するときは、「ページリスト」ブロックがスラッシュメニューから自動的に除外されます — プレビューの中に同じリストが入って、無限にネストされるのを防ぐためです。