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はじめにチーム管理

メンバー招待と権限管理

メール招待とリンク共有でチームをすばやく立ち上げ、ロールを細かく調整しましょう。

約5分 2026年10月13日に更新

メンバーを招待する方法

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プロジェクト設定を開く

プロジェクトのサイドバーで「設定」を選択して、プロジェクトの設定に移動します。左側のメニューの「メンバー」で参加している人を確認し、「招待」で新しい人を招きます。「招待」はOwnerとAdminにのみ表示され、「メンバー」の「メンバーを招待」ボタンも同じ画面につながります。

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メールで招待

「招待」の「メールで招待」で、宛先のメールアドレスと権限(OwnerはAdmin・Member・Viewer、AdminはMember・Viewerの中から)を選び、「招待メールを送信」を押します。招待状の有効期限は7日間で、下の「招待の管理」から、リンクのコピー・再送信・取り消しができます。

TIP招待は1回につき1つのアドレスずつ送ります。すでにメンバーであるアドレスや、承諾待ちの招待があるアドレスには送れないので、承諾待ちの場合は「再送信」を使ってください。
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招待リンクを共有

「リンクで招待」で権限(MemberまたはViewer)を選び、「リンクを作成」を押したあと、「コピー」で取得したアドレスをSlack・カカオトーク・メールなど、どこからでも共有しましょう。リンクの有効期限は7日間で、最大100人まで使え、一覧で使用回数を確認したり、「リンクを無効化」ですぐに止めたりできます。

ロール(Role)の説明

  • Owner — プロジェクトの削除・お支払いなど、すべての権限
  • Admin — メンバーの招待・権限の変更と編集の権限。ただし、Adminの招待・指定やメンバーからの除外ができるのはOwnerだけで、お支払いとプロジェクトの削除もOwnerの担当です
  • Member — タスク・Wiki・チャットなどの編集権限
  • Viewer — タスク・Wiki・データベースは読み取り専用で、コメントも書けません。ただし、チャットのメッセージと投票は利用できます(実装がチャンネルのメンバーシップのみを確認しているため)
  • ロールごとの権限は、プロジェクト設定の「ロールと権限」で表として確認できます

無料プランの制限

無料プランでは、プロジェクトあたり本人を含めて最大4人まで参加でき、この上限はプロジェクトのオーナーのプランに従います。1つのアカウントが参加(作成+招待の承諾)できるプロジェクトは3件までで、この上限は参加する人本人のプランに従います。さらに多くのメンバーやプロジェクトが必要な場合は、ストレージ 20GB・ストレージ 100GB・買い切りライセンスの有料プランにアップグレードしてください。ストレージ 20GBはプロジェクトあたり10人・参加30件、ストレージ 100GBと買い切りライセンスはプロジェクトあたり20人・参加100件までです。上限に達すると、招待メールを送るときや招待を承諾するときに、上限の案内が表示されます。サブスクリプションはいつでも解約できます。

チームに招待する

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チーム設定を開く

プロジェクト設定ではなく、アカウントの「設定」にある「チーム」で、チームを作成する(「チームを作成」)か、すでに所属しているチームを選びます。チームの「招待」は、そのチームのオーナーと管理者にのみ表示されます。

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メールでチームに招待

「招待」で招待するメールアドレスとロール(管理者・メンバー・読み取り専用・ゲスト)を決め、「招待を送信」を押します。管理者のロールを付与できるのはオーナーだけで、読み取り専用になったチームには新しいメンバーを招待できません。宛先の人が、メールのリンクから招待されたアドレスのアカウントでログインして承諾すると、メンバーになります。リンクの有効期限は7日間で、承諾待ちの招待は同じ場所から取り消せます。

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チームのロールが開く範囲

チームのロールは、プロジェクトのロールとは別です。オーナーと管理者はチームのすべてのプロジェクトにアクセスできますが、メンバーと読み取り専用はチームの名簿と設定だけを見られ、プロジェクトは招待されたものだけが開きます。ゲストは招待されたプロジェクトだけを見られ、シートを使用しません。

注意チームにメンバーや読み取り専用として加えても、プロジェクトは自動では開きません。その人が働くプロジェクトごとに、上の方法で別に招待してください。
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