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外部ツールとの連携AIツール連携

AIツールとTabpleを連携

個人用の接続トークンを発行して、外部の作業ツールからTabpleのデータを安全に利用できます。

約6分 2026年10月13日に更新

接続トークンの発行

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設定 → 連携 → MCP

プロフィールのアバター > 設定 > 連携のMCPカードで、トークン名を入力して「発行」を押します。最大5件まで作成でき、365日間有効です。トークンは発行時に一度だけ表示され、その後は再確認できません。

参考個人アクセストークンは、MCP接続にのみ使えます。ログインセッションと違い、お支払いやアカウント設定などの機能には使えません。
注意トークンはパスワードと同等の認証情報です。外部に漏れないよう、安全に保管してください。
2

読み取り専用トークン

閲覧だけが必要な場合は、発行時に「読み取り専用トークンとして発行」をオンにしてください。作成・変更・削除のツール10個がブロックされ、AIはデータを読み取るだけになります。トークンは作成した人の権限の範囲内でのみ動作するため、閲覧権限しかないプロジェクトでは何も変更できません。

3

トークンを無効化

トークンカードの「無効化」ボタンで、すぐに無効化してください。無効化した後は、同じトークンではどのリクエストも通りません。

Claude Desktop / Cursorの設定

1

claude_desktop_config.jsonを編集

Claude Desktopの設定ファイルにTabple MCPサーバーを追加します。macOSでのパス:~/Library/Application Support/Claude/claude_desktop_config.json

claude_desktop_config.jsonjson
{
  "mcpServers": {
    "tabple": {
      "command": "npx",
      "args": ["mcp-remote", "https://tabple.com/api/mcp", "--header", "Authorization:${AUTH_HEADER}"],
      "env": {
        "AUTH_HEADER": "Bearer YOUR_PAT_HERE"
      }
    }
  }
}
2

Claudeを再起動

Claude Desktopを完全に再起動すると、「tabple」サーバーがツール一覧に表示されます。Cursor・VS Code・Claude Code・Codex・Gemini CLIは形式が異なるため、MCPカードの「クライアント設定」で使うツールを選ぶと、そのツール用の設定をコピーできます。

参考Tabple MCPサーバーは、最新のMCP仕様(2026-07-28)と以前の仕様(2024-10-07〜2025-11-25)を、同じアドレスで受け付けます。クライアントが使う仕様を別途選ぶ必要はありません。

利用できる20個のツール

  • list_projects — 自分のプロジェクト一覧
  • list_columns — プロジェクトボードのカラム一覧(タスクの作成・移動に使うIDを確認)
  • get_tasks / create_task / update_task — タスクの取得・作成・更新
  • list_pages / get_page — Wikiのページツリーとページ本文の取得
  • get_wiki_block_guide — Wikiのブロック形式の案内
  • create_page / update_page / delete_page — Wikiページの作成・更新・削除(サブページを含む)
  • get_project_stats — プロジェクトの統計(タスク数・進捗)
  • search — アクセスできるプロジェクトのタスク・Wiki・機能仕様を検索
  • get_prd / update_prd — PRDの取得・部分更新(指定したフィールドのみ更新)
  • list_features / create_feature / update_feature / delete_feature — 機能仕様のCRUD(level 1-3の階層)
  • link_feature_task — 機能仕様 ↔ タスクのリンク/解除(action=link|unlink)

上限

1

利用できるプラン

MCP接続は、ストレージ 100GB(Pro)プランと買い切りライセンスで利用できます。MCPはTabpleのAI呼び出しを使わないため、AIアドオンは不要です。Free・ストレージ 20GB(Starter)プランからの接続リクエストは拒否されます。

2

呼び出しの上限

1分あたり30回 / 1時間あたり300回 / 1日あたり5,000回です。複数のツールを続けて呼び出すエージェントの作業にも、十分な余裕があります。

3

上限を超えた場合

429応答 + Retry-Afterヘッダーが返されます。AIエージェントは自動的にバックオフします。

参考呼び出しの上限は、MCPを利用できるプランであればすべて同じです。