ブラウザ拡張機能
見ているページを離れずに、コピーした文章、今日のタスク、次の会議、毎日のルーティンをチェックしましょう。
インストール
Chromeにインストール
拡張機能ページまたはダウンロードページでChromeウェブストアのボタンを押し、「Chromeに追加」を選択します。ツールバーの拡張機能アイコンを押すと、サイドパネルが開きます。
Whaleにインストール
Whaleストアのボタンを押してインストールします。サイドバーに追加されたアイコンを押すと、アプリが開きます。
4つのアプリは、それぞれ別々にインストールします。必要なアプリだけを選んでインストールしてください。PCのChrome(120以降)とWhaleで使え、スマートフォンのブラウザには対応していません。拡張機能の画面は、現在は韓国語のみです。
ログインせずに使う・アカウントを連携する
このデバイスで使用
最初に開くと、「このデバイスで使用」と「Tabpleアカウントを連携」のどちらかを選びます。「このデバイスで使用」は、ログインせずにこのブラウザにだけ記録を残します。アプリごとに保存できる件数に上限があり、Clipは最近の履歴10件、Tasksはタスク20件、Calendarは予定10件、Routineはルーティン3件とジャーナル7件です。
Tabpleアカウントを連携
同じブラウザでtabple.comにログインしておけば、改めてログインしなくても連携されます。連携すると、アカウントのタスク・予定・ルーティンとメモを使うようになり、利用上限はご利用中の料金プランに従います。
連携の解除と記録の移行
連携は、各アプリのアプリ設定から解除します。ログインしても、このデバイスの記録が自動でアカウントにアップロードされることはありません。タスク・予定・ルーティンは、アプリ設定で選んだ項目だけがアカウントにコピーされます。
アプリごとにできること
Tabple Clip
「コピー履歴をオン」を押すと、それ以降にWebでコピーした文章を出典とともに集めます。履歴を押すと再びコピーされ、ログイン後は「Tabpleに保存」で自分のメモに残せます。プロンプトタブには、よく使うプロンプトを保存しておき、ワンクリックでコピーできます。ログインすると、「Tabpleメモ」タブで保存したメモを検索・プレビュー・コピーできます。
Tabple Tasks
今日・期限切れ・すべてに分けてタスクを表示し、チェックして完了にします。「現在のタブを取り込む」を押すと、見ているページのタイトルとリンクでタスクを作成します。期限の時刻と優先度も表示され、ツールバーのバッジには今日までに残っているタスクの数が表示されます。
Tabple Calendar
今日・明日の予定と、次の会議までの残り時間を表示します。通知は開始の5・10・15分前から選べ、おやすみモードの時間も設定できます。Google Meet・Zoom・Teams・Webex・Tabple Meetの会議は「会議に参加」からそのまま入れ、ログインすると、届いた招待への返信や、アカウントへの予定の作成もできます。
Tabple Routine
毎日のルーティンをチェックし、30秒ジャーナルで1日を短く記録します。アカウントのルーティンは、「今日は休む」でその日だけスキップできます。書きかけの文章は、このデバイスに7日間下書きとして残ります。
Clipのショートカット
Clipを開く
Alt+Shift+CChromeではサイドパネル、WhaleではサイドバーでClipを開きます。
定型文をコピー
Alt+Shift+1アプリ設定の「ショートカットと定型文」に保存した文をAlt+Shift+1・2・3ですぐにコピーできます。ログイン前は1件、ログインすると3件まで使えます。
他のショートカットと重なる場合は、ブラウザの拡張機能メニューからショートカットの設定を開いて変更してください。
ほかのアプリのショートカット
Tasksを開く
Alt+Shift+DChromeではサイドパネル、WhaleではサイドバーでTasksを開きます。
現在のタブをタスクとして取り込む
Alt+Shift+K見ているページのタイトルとリンクを取り込み、確認してからタスクとして登録します。タブ情報の権限は、初めて使うときにブラウザが尋ねます。
Calendarを開く
Alt+Shift+MChromeではサイドパネル、WhaleではサイドバーでCalendarを開きます。
Routineを開く
Alt+Shift+RChromeではサイドパネル、WhaleではサイドバーでRoutineを開きます。
Tasks・Calendar・Routineも、ショートカットで開けます。重なる場合は、上記と同じようにブラウザのショートカット設定で変更してください。
データと権限
- コピー履歴は、最初はオフになっています。パスワード入力欄や、カード番号・住民登録番号の形式の文字列は除外しますが、すべての機密情報を検出できるわけではありません。シークレットウィンドウやブラウザの内部画面では記録しません。
- アカウント連携を選ぶまでは、Tabpleのログイン情報を読み取りません。
- 拡張機能は、tabple.com以外のサーバーには何も送信しません。
- このデバイスの記録は、アプリ設定で削除したり、ファイル(JSON)としてエクスポートしたりできます。拡張機能を削除すると、記録も一緒に消えます。
- ClipのWebページへのアクセスと、Tasksのタブ情報は、インストール時ではなく、その機能を初めて使うときにブラウザが許可するかどうかを尋ねます。
拡張機能が扱う情報と権限は、プライバシーポリシー第7条にアプリごとに記載しています。