データの移行インポートSimplenote移行
Simplenoteからのインポート
SimplenoteのSettings → Exportで取得したnotes.jsonファイルを、一度にアップロードします。
約3分 2026年10月13日に更新
Simplenoteからエクスポート
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Simplenoteアプリを起動
macOS・Windows・iOS・Android・Webのいずれでもかまいませんが、同じアカウントでログインしたクライアントが必要です。
参考デスクトップが最も速い方法です — モバイルでも可能ですが、大きなバックアップにはデスクトップをおすすめします。
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Settings → Exportを開く
デスクトップ/Webでは、左下の歯車 → Settings → Tools → Export。iOS/Androidでは、Settings → Export。
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Download Exportをクリック
ZIPファイルが1つダウンロードされます。解凍すると、中にsource/notes.jsonが入っています。
TIPTabpleが受け付けるのは、notes.json(またはactiveNotesキーを持つjson)だけです。ZIPの中からnotes.jsonだけを取り出して使ってください。
Tabpleにインポート
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設定 → バックアップ → ノートのインポートを開く
プロフィールメニュー(またはサイドバー下部の設定アイコン) → 設定 → バックアップ → 「ほかのツールからノートをインポート」カードの「インポート画面を開く」。または、/settings/importに直接アクセスします。
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プロジェクトを選択
インポートしたノートを入れるプロジェクトを、上部で選びます。Wikiの最上位にページが追加されます。
注意参加しているプロジェクトはすべて表示されますが、インポートできるのはメンバー以上の権限があるプロジェクトだけです(読み取り専用は拒否されます)。
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Simplenoteカードでファイルを選択
カードの「ファイルを選択」ボタンを押すか、.jsonファイルをカードの上にドラッグしてください。アップロード後、解析と作成が始まります。
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結果を確認
完了すると「N件のページ」が表示され、スキップ/エラーの件数もあわせて表示されます。
参考Pinnedのノートはスター付きのページになり、Trashedのノートは自動で除外されます。
変換ルール
- ノート1件 → Wikiページ1件(Wikiの最上位 — Simplenoteにはフォルダ構造がありません)
- タイトルは本文の1行目から自動で抽出 —
#のMarkdown接頭辞は削除、空のノートは「無題」 - 本文はMarkdown → エディターのJSONに自動変換(リスト・チェックボックス・コードブロック・リンクなどの標準Markdown)
creationDate/modificationDate→ ページの作成・更新日時として保持(ない場合はインポートした日時)- タグは本文の最上部に
#tagの段落として保持し、Pinnedのノートは自分のスター(お気に入り)として表示 simplenote://の内部リンクは、同じエクスポート内のノートを指している場合、ページメンションとしてリンクactiveNotes/ 配列形式の両方に対応。trashedのノートは除外
注意事項
- Simplenoteは添付ファイルに対応していないため、追加のアップロードはありません。
- Tabpleにはページのタグ機能がないため、タグは本文のテキストとしてのみ保持されます — 全体検索(⌘K)で
#タグを探せます。 - 一度にインポートできるのは最大10,000件です。それより多い場合は、ノートを何回かに分けてエクスポートしてください。
- インポートは元に戻せないため、まず小さなサンプルでテストすることをおすすめします。
- ファイル1つあたり最大50MBです。インポートは1分に3回・1時間に15回・1日に50回まで実行できます。上限を超えた場合は、表示された時間をおいてから再度お試しください。
- Wikiのページ数は、プロジェクトのオーナーのプランの上限(Free 100件・有料プランは無制限)の範囲内でのみ増やせます。インポートするノートが残りの上限を超える場合は、インポートが拒否されます。