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ObsidianのVaultをインポート

Webから直接インポートできます。Notion・Bearなどの一般的なMarkdownフォルダも、同じカードで処理されます。

約4分 2026年10月13日に更新

Vaultを圧縮する

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Vaultフォルダをそのまま圧縮

Finder・エクスプローラーでVaultフォルダを右クリック → 圧縮(.zip)。フォルダ構成は変えないでください — その構成がページの階層になります。

TIP.obsidian 設定フォルダは自動的に除外されるため、別途削除する必要はありません。
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添付フォルダも含める

画像・PDFが入った添付フォルダ(通常は attachments/ または assets/)も一緒に圧縮すると、本文の画像が正しく表示されます。

3

サイズを確認

zip 1つあたり最大50MB。大きなVaultは、上位フォルダ単位で数回に分けてアップロードしてください。

注意インポートは元に戻せません。まず小さなフォルダで一度試してみることをおすすめします。

Tabpleにインポートする

1

設定 → バックアップ → ノートのインポート

設定 → バックアップの「インポート画面を開く」(または /settings/import に直接アクセス)→ インポート先のプロジェクトを選択 → 「Obsidian・一般的なMarkdown」カードに.zipをドロップ。

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結果を確認

カードに「完了:N件のページ」(作成されたページ数)、「スキップN件 / エラーN件」、「添付ファイルのアップロードN件」が表示されます。エラーがある場合は「エラーを表示」に、スキップした項目とその理由が表示されます。

変換ルール

  • フォルダ = ページの階層。Vault/Projects/Alpha.md → Vault → Projects → Alpha
  • Alpha.md と同じ名前の同階層フォルダ Alpha/ がある場合、そのフォルダの内容はAlphaの子になります(Obsidianのフォルダノートの慣例 — デスクトップアプリと同じ)
  • [[ノート]]・[[フォルダ/ノート]]・[[ノート#見出し]]・[[ノート|表示名]] → いずれもタイトルで照合し、ページメンションとしてリンク。同じVault内に対象がない場合は、テキストのまま残ります
  • ![[添付.png]] の埋め込みと ![](../assets/画像.png) の相対パスは、どちらも添付ファイルとしてアップロードしたうえでインライン画像に置換(マルチバイト文字・空白を含むファイル名にも対応)
  • YAML frontmatterの tags: → 本文の最上部に #tag の段落として保持し、title: があればページタイトルとして使用。frontmatterの原文は本文に残りません
  • ファイルの更新日時 → ページの作成・更新日時として保持
  • 表・コードブロック・チェックリスト・引用はそのまま変換され、コードブロック内の [[...]] は置換しません(コマンド例を保持)
  • > [!note] タイトル のコールアウト → コールアウトブロック(note・tip・warning・success・dangerなどを4種類にマッピング)、==強調== → ハイライト、%%隠しコメント%% → 隠しコメント、$数式$・$$ブロック数式$$ → KaTeX数式ブロック
  • コードブロック・インラインコード内の $・==・%% は変換しません — コマンドやコードの例が、数式や強調に変わることはありません

注意事項

  • Wikiのページツリーは4階層までです。それより深いVaultでもノートは破棄されず、許可される深さの最後のフォルダに追加されます — 階層の一部が平坦になるだけで、本文はすべて取り込まれます
  • 添付ファイルは画像とPDFのみインポートします(magic-byteのホワイトリスト)。添付ファイル1つが25MBを超える場合はスキップします
  • インポートした添付ファイルは、アカウントの累積保存容量に含まれます。上限に達している状態では、インポートは413で拒否されます
  • Dataview・Templaterなど、プラグイン専用のブロックはコード/テキストとして取り込まれます(プラグインの実行結果ではなく、原文のまま)
  • デスクトップアプリを使えば、圧縮せずにVaultフォルダを双方向同期することもできます — vault-sync ガイドを参照してください
  • インポートは1分に3回・1時間に15回・1日に50回まで実行できます。上限を超えた場合は、表示された時間をおいてから再度お試しください。
  • Wikiのページ数は、プロジェクトのオーナーのプランの上限(Free 100件・有料プランは無制限)の範囲内でのみ増やせます。インポートするノートが残りの上限を超える場合は、インポートが拒否されます。