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Discord

プロジェクトのイベントをDiscordの埋め込みで

Webhookメッセージング公式

概要

DiscordチャンネルのウェブフックURLを登録すると、プロジェクトのイベントがカラー埋め込みで届きます。Slackアプリと同じイベントに対応しています。

接続方法

「プロジェクトにインストール」を押してプロジェクトを選び、以下の手順で取得したURLを貼り付ければ完了です。

  1. Discordで通知を受け取るチャンネルの歯車アイコン(チャンネルの編集) → 連携サービス(Integrations) → ウェブフック(Webhooks)に進みます。サーバー設定 → 連携サービスからも同様です。

  2. 「新しいウェブフック」を作成し、名前とチャンネルを設定します。

  3. 「ウェブフックURLをコピー」を押して、URL(discord.com/api/webhooks/…)を貼り付けます。

  • Tabpleはembeds形式のカラーカードで送信します。ウェブフックの名前・アバターは、Discordで設定した値がそのまま使われます。
  • Discordはウェブフックごとに1分あたりのリクエスト数を制限しています。すべてのチャットメッセージ(chat.message)のような頻繁なイベントをオンにすると、一部の配信が遅れることがあります。
  • インストール直後に「テストメッセージを送信」で、チャンネルにカードが表示されるか確認できます。