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MCP・Claude Code接続

AIコーディングエージェントがプロジェクトのコンテキストを読み取り、タスクを作成

AIコネクタAI公式

概要

MCPトークンを発行すると、Claude Code・Claude Desktop・CursorなどのMCPクライアントがWiki・ボード・タスクをツールとして扱えるようになります。トークンは個人設定の連携セクションで発行し、設定方法はMCP連携ガイドに従ってください。

接続方法

アカウント単位で一度接続すれば、参加中のすべてのプロジェクトで使えます。

  1. 設定 → 連携 → MCPで新しいトークン(PAT)を発行します。平文のトークンは発行時にのみ表示されます。

  2. MCPクライアントの設定ファイルにTabpleサーバーを追加します — Claude Desktopはclaude_desktop_config.json、Cursorは.cursor/mcp.json(同じmcpServers形式)。

  3. クライアントを再起動すると、Wiki・ボード・タスクのツール20個が表示されます。

claude_desktop_config.jsonjson
{
  "mcpServers": {
    "tabple": {
      "command": "npx",
      "args": ["mcp-remote", "https://tabple.com/api/mcp", "--header", "Authorization:${AUTH_HEADER}"],
      "env": {
        "AUTH_HEADER": "Bearer YOUR_PAT_HERE"
      }
    }
  }
}
  • MCP接続はストレージ 100GBのサブスクリプションと買い切りライセンスで利用できます。AIアドオンは不要です。
  • トークンは設定画面でいつでも無効化でき、無効化するとそのトークンでのリクエストはすぐに拒否されます。